題名に反して正しい使い方していないシリーズ6回目
同じネタを引きずって6回目になりました。
まだXPに換装されてさえいない、このスロースペース。
バックナンバーは以下の通り、なるべく最初から読んでいただくと、
管理人きょこの迷走加減が十二分にわかり、それなりに幸せな気分になれます。
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第1章 "Because it is there."でいこう!!
さて、前回5幕目は「XPインストール惨敗」編でしたね。
しかしPCの大手サイトなどは成功事例しか語らないので新鮮だったかと。
本音では、5幕で紹介したリカバリメディアを、HPから購入するのが、
初心者には一番安全な手だと私は思います。
でもね?
そこに山があるなら、そのてっぺんまで登りたくなるのがジョージ・マロリー
そこに困難があるなら、突破してこそのPCマニアと言えるんで無いだろうか?
ここで前回5幕目コメントを紹介いたします。
日本国のどこかにお住まいのHoniさんからのお便りです。
お便りありがとうございますm(_ _)m
『XPインストール惨敗>既に頼んであったリカバリメディアでダウングレード』
という負け犬っぷり全開の筋書きが陳腐化してしまいそうですよ。
つまり無印XPインストールDVDと、「SP+メーカー」なるツールを用いて、
XP・SP3用のインストールDVDを仮に作成してしまえという
なんて強引・・・じゃなくて知的な手法。
SP3のドライバさえあれば、HP2133へのXPインストールで、
ブルースクリーンで止まる事はありません。
もう、ブルースクリーンなんて怖くない!!
え?そんなの常識だろ?
「SP+メーカー」は2004年窓の杜大賞 銀賞受賞作だって?
とか、開発元のA.K.Officeさんにヨイショしつつ、次章「SP+メーカー」編へ
第2章「SP+メーカー」によるHP2133 XP・SP3インストーラ作成
まず「SP+メーカー」のサイトにアクセスしてみましょう。
A.K OfficeさんのHPのサイドバーから「SP+メーカー」を選択します。
ソフトウェアの概要が記述されていますね。抜粋すると・・・
| 本ソフトウェアは、Windows 2000/XP/Server 2003 のオリジナルインストールCDをもとに、Service Packやその後にリリースされたアップデートを適用させたブート可能なISOイメージを作成するGUIベースのソフトです。 |
まさに私がズバリ欲していたものを作成するツールといえるでしょう。
早速、「SP+メーカー」をダウンロードしましょう。
とりあえず Version 0.86.1 (2008/06/30) への直リンク。
すなおにランタイム同梱版インストールで問題ないです。
なるべく公式サイトで最新版を仕入れた方が良い事は確かです。
そうそう、素晴らしいソフトをフリーで公開してくださっているわけで・・・
A.K Officeさんのページのネット広告とか、自然と踏んであげたくなりますよね?
インストール後起動した画面が以下になります。
あ、まちがえた。こんな頼れないOSは「SP+メーカー」は取り扱っていませんね。
本当は、こちらの堅実な画面です。「WindowsXPタブ」を選択しておきましょう。
XP基本設定のCD-ROMドライブのプルダウンを変更し、
XPのインストールDVDをセットしたDVDドライブを指定します。
その状態で、CDに含める情報の取得ボタンを押しましょう。
ボリュームラベルが採れます・・・それだけです。
次に、作業フォルダと、出力先フォルダの指定です。
私は、作業フォルダをRAMDiskのRドライブ、
出力先をデータ用として使用しているDドライブ設定しました。
まぁ、適当に空き容量の多いドライブを選択すれば良いと思われます。
ちなみに出力ファイル名もここで指定。「winxpsp3.iso」としておきました。
更に、アップデートフォルダを指定します。
これはSP3のアップデートファイルをダウンロードするフォルダです。
ちなみにアップデートリストファイルは今回は指定しなくていいです。
そして、XP SP3のアップデートファイルをダウンロードします。
「Service Pack 3」にプルダウンを指定して、ダウンロードを押すだけです。
SP3がダウンロードし終わったら準備完了。
詳細設定とかは、今回必要ないんで、おもむろに「作成」キーを押下してください。
以下のように WindowsインストールフォルダにSP3を統合する処理が走ります。
放って、コーヒーでもいれたり、煙草でもふかしたり、適当に時間を潰していると、
指定出力先フォルダに、指定ファイル名のISOイメージが作成されます。
ね?簡単でしょう? by ボブ
ISOイメージが出来たら、後はDVDに焼くだけです。
市販のDVDライターでも良いですし・・・
フリーならばDVD Decrypterを用いても良いでしょう。
以上が、WindowsXP無印のインストールDVDから、
WindowsXP SP3のインストールDVDを作成する方法になります。
面倒そうに見えるかもしれませんが、実際は、思うよりも簡単に作成できるので、
古いWindowsXPしか持っていない方は挑戦してみたてくださいね?
ちなみに、DVD作成には外付けIEEE1394DVDドライブが役立ちました。
物事は全て上手く収まるようになっているものですよ。
次回・・・ようやくXPインストール編
そういえば・・・今回HP2133と殆ど関係ない
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