ばらいろポップ
SINGER SONGERの「ばらいろポップ」を買ってきました。
SINGER SONGERは、Cocco、くるり、それぞれ別にメインの活躍の場を持っている5人が集まって出来たバンドです。それぞれの音楽性に惹かれあうように結びついたバンドということもあって、一つの表現として纏まっている感じがします。心地よさに浸れる一品かと思います。
殆ど作詞・作曲・歌い手がCoccoですんで、椎名林檎に対する東京事変といった感じ?
Coccoが好きなら買って損はないと思います。
SINGER SONGERの「ばらいろポップ」を買ってきました。
SINGER SONGERは、Cocco、くるり、それぞれ別にメインの活躍の場を持っている5人が集まって出来たバンドです。それぞれの音楽性に惹かれあうように結びついたバンドということもあって、一つの表現として纏まっている感じがします。心地よさに浸れる一品かと思います。
殆ど作詞・作曲・歌い手がCoccoですんで、椎名林檎に対する東京事変といった感じ?
Coccoが好きなら買って損はないと思います。
本日、渋谷O-Westに、KOTOKOさんの2NDアルバム発売記念イベントライブに行ってまいりました。
先日報告したとおり抽選で招待されたわけで・・・無料ほどいいもんは無いと。7月10日(日)13時、入場時間きっかりにO-West前に着きました。どうせ招待券の整理番号順に入場するのだし急いでいっても待ち疲れるだけだしね。このあたりO-West系ライブハウス3回目になると慣れたもんです。ワタシは289番でしたので最後の方で入場いたしましたとさ。
O-Eastは2度行ったことがあったのですがO-Westは初めての来場。広さはEastの方がやや大きいかな。EastはロッカーがあるのですがWestには無く不便です。本の入った紙袋を仕舞えぬまま、ステージをそれなりに見渡せる位置を確保。おもむろにXMLの参考書をとり出しました。KOTOKOさんが登場するまで資格試験の勉強です(爆)
まもなくして赤のサーチライトが会場を照らしはじめます。そしてKOTOKOさん登場。「RETRIEVE」「Meconopsis」を続けて2曲熱唱です。どちらもアップテンポでヘヴィな低音が足元の空気を震わしていました。しかしKOTOKOさん生でも歌上手いですね。高音域の声が胸を締め付けてくるようで好きです。
その後Geneonの小倉さんと一緒にMC。KOTOKOさんはMC下手と自称しているようですけど、ぽんぽん話題もでてくるし、持ち前の性格なのか笑い8割な感じで個人的には良かったと思います。
バンド紹介ももちろんKOTOKOさんが行いました。本当に仲が良さそうで雰囲気がいいバンドだなと感じました。良い人にめぐり合えてKOTOKOさんラッキーですね。ちなみにベースの「からあげ君」の本名ですが・・・苗字、ワタシと同じですね。妙に共感ですよ。
その後アルバム曲「硝子の靡風」をしっとりと歌い上げました。KOTOKOさんが言うには楽曲を作り上げる際、イメージが頭に浮かぶそうです。「硝子の靡風」だと、うろ覚えになりますが「緑の絨毯に座る男の子が誰かを想う」イメージだそうですよ。芸術家肌ですな。
ロスのアニメEXPOで「Geneon Anime Festival」というのを開催したとかで、KOTOKOさんがどうやらライブコンサートをしたそうですね。イベントライブでも語っていたんで気になって調べてみました。アメリカのヲタもなかなか熱かったみたいですね。
入場時に数字が記入された抽選カードが配布されました。ライブの途中にサイン入りのプレゼントを抽選で配るという趣向のようです。プレゼントはサイン入りポスター2名、サイン入りライナーノーツブックレット2名、サインという名の刺青入りラスカル君ぬいぐるみ1名です。入場者は最終的に300名以上でしたので当選確率60分の1ということですね・・・
ん、俺の番号221呼ばれてるし。ってことで強運きょこ、KOTOKOのサイン入りブックレットげっとです(笑)。
近日中に画像アップしますよん。
ライブ最終曲は「4 2 1 -a will-」。たしかにエンディングに適した曲ですね。この時点でアンコールがあるものと思っていた私が居たわけですが・・・、普通に終わりの放送が流れてライブ終了です。
抽選参加ということでしたが、もうちょっとKOTOKOさんの生声を聴いていたかったです。少々ボリュームが足りなかったかなと思いました。ボリュームは9/10のライブツアーで味わえということでしょうか?。
ってことで、9/10(土)東京厚生年金会館 「KOTOKO LIVE TOUR 2005」 参加決定。6/25(土) 10:00からチケット販売開始・・・余ってるかなぁ・・・
ちなみにブログ開始から丁度100記事にあたるようです。100回の節目にKOTOKOのサインげっと。200回目には何が起こるか楽しみです。
KOTOKOさんの2NDアルバム「硝子の靡風」の発売を先日報告しました。
CDに添付されていた発売記念プレミアム・イベントライブの応募ハガキを送付したところ見事当選しました。
05/7/10の13:00から渋谷O-Westで開催との事です。O-Eastは何度か行った事あるんですがO-Westは初めてだったりします。
当選ハガキ1枚につき1名様有効なので、当日は独り者が多そうですね。積極的に声を掛けて皆で盛り上がる事ができたらと思ってます。当選者の皆様、当日はよろしくー
P.S. 当選ハガキの地図、微妙に間違ってますね。ちりめん亭・大晶飯店は、O-Wsetの通りを挟んで丁度向かい側にあります。渋谷に不慣れな人は気をつけてね。間違って円山町のホテルにしけこまないように・・・ってO-Wset自体、ホテル街の真ん中であったりしますがw
KOTOKOさんの2NDアルバム「硝子の靡風」(がらすのかぜ)がin store nowということで買ってまいりました。
KOTOKOさんって誰?という一般人の方にちょっと紹介。
KOTOKOさんは、I'veというエロゲの音楽外注集団の歌い手の一人です。I'veサウンドはエロゲ業界を席巻し、KOTOKOさんをはじめとするI'veサウンドの歌い手の歌曲はその安定したクオリティをもって広く認知される事になりました。
I'veでも特にKOTOKOさんの人気は高く、ついにGeneonから「羽-hane-」でメジャーデビューすることになりました。
1STアルバムのLIVEツアーも成功に終わり、今回、2NDアルバムを出すにいたったわけです。このようなKOTOKOさんをはじめとする歌い手の活躍により、今年2005年、I'veサウンドによる武道館でのライブコンサートが実現されることになりました。ちなみに私は当然行く予定です(笑)
さて、話を戻して2NDアルバム「硝子の靡風」ですが、良い意味でI'veっぽさが抜けてきたなと感じました。I'veっぽさというより高瀬っぽさですね。KOTOKOさんの歌曲のほとんどをI'veの代表、高瀬一矢氏が手がけてきました。従ってKOTOKOさん=高瀬氏のアップテンポの曲というイメージで固まっていたわけです。
今回、KOTOKOさん作曲の曲が多いのが特徴です。KOTOKOさんが表現したい世界は自らが作曲した歌曲に色濃く現れるのは当然でしょう。アルバムタイトルになった「硝子の靡風」や、アルバムをしっとりと閉める「赤い玉、青い玉」などがKOTOKOさん作曲になりますが、旋律が明らかに高瀬氏の曲とは異なります。高瀬氏はリズム重視で、旋律はどちらかといえば軽視されているように思えます。しかしKOTOKOさんの曲は旋律が豊かに感じました。彼女の声も、自曲を歌う際には特に表情に富んでいるように聴こえます。
KOTOKOさん自らが作り出した世界と、高瀬氏とのコラボで生みだした世界、1枚で2つの音楽の世界が楽しめる。そんな贅沢なアルバムに仕上がっています。1STアルバムはI'veでの活動の延長線にすぎず、2NDアルバムが本当の意味のKOTOKOのデビューなのではと思えるほどです。
なお2NDアルバムに、渋谷O-WESTなどで開催予定のライブイベント参加の抽選ハガキが入っています。武道館の前にKOTOKOさんに会いたい方は黙ってCDを買いましょう。
(DVD付初回限定盤、もしくは通常盤の初回生産分のみ「プレミアム・イベントライブ」参加応募券封入だそうです、注意してくださいね)
LiaさんのNewアルバムが5/25に発売されるらしい。
詳しくはLia’sCafe参照のこと。
注目度はこれから否応なく上がると思ってます。アットホームなファーストLiveが微笑ましかったわけですが、良い思い出になってしまうぐらいヒットして欲しいですね。
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