2008年1月16日は忘れられない日になるでしょう。
ライトノベル作家にして直木賞受賞の快挙。
しかも、桜庭一樹さんときたもんだ。
2回目も直木賞候補になったときは、フラグたったかなぁと
内心、わくわくしていたものです。
何しろ
「GOSICK」、「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」、そして
「EVEシリーズ」の桜庭さんですよ。
だって桜庭さんの公式さサイトの入り口から
すでにロリポップっすよ。
<補足>ロリポップは飴玉であって、ロリでポップではない。</補足>
デビューはファミ通文庫 「ロンリネス・ガーティアン AD2015隔離都市」
もうタイトルからして、あちゃー、やっちゃったな感じですよ。
発売済みの文庫一覧を見てみましょうか?
もうね、半分は萌えでできてますよ。
ちなみに管理人・・・揶揄しているような口調ですが、
アンソロジー・エッセイをのぞいて、彼女の本、発売されたものは全てもってます。
ライトノベルというジャンルが、世に認められた瞬間です。
ラノベが単にレーベルに過ぎない事が証明された瞬間です。
つまり『エンタに貴賎なし』
いつも私が叫んでいる、
面白いものは面白いという単純な事が正等に評価された瞬間です。
ちなみに私が一番好きな彼女の本は・・・
「GOSICK」・・・ではなく、『少女七竈と七人の可愛そうな大人』ですね。
かんばせとか普段使わない言葉が、
すんなり受けいられた不思議な感覚を思い出します。
まてよ?逆に発想しよう。
これからは電車内で「GOSICK」よみながら
ヴィクトリカかわいいよ、とかいっても
「いえ、直木賞作家ですから」と毅然とした態度を示せば良いのでは?
ということで、ラノベファンには祭りの一日になりました。
桜庭一樹さん、本当におめでとうございます!!
2007/10
ASIN:4163264302
b
2006/12/28
ASIN:4488023932
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