ゲーム (Page 1)

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ときめきメモリアルOnline

ITMediaをみていて目がひんむいた。

大手ゲーム会社のコナミからPC用オンラインゲーム「ときめきメモリアルOnline」が発表されていた。

「ときめきメモリアル」といえば、ゲームに「恋愛」という要素を取り入れた革命的ゲームである。このゲームを機に、ゲームはヲタ文化の筆頭としての階段を上がっていったと思うのだ。ゲームでのバーチャル恋愛体験として紹介され、その閉塞感から一般の方の嫌悪を招いたわけだ

記憶に残っているのは大学のゼミ合宿での友達との会話である。TVのニュースをみていたところ「ときめきメモリアル」がトピックとして取り上げられたのだ。これを観た友達が嫌悪感を顕わにして、現実に女性と付き合う度胸のない人がやるものなのだろうと言った。一緒に相づちをうつ私が、実は購入済みだったことはここだけの秘密だ。

後にギャルゲーというジャンルを築くことになったゲームであるが、実質は、恋愛体験などという高尚で陳腐なものではなく、学園生活を題材にしたシミュレーションゲームなのだ。(爆弾処理ゲームとは言わないで)

私の兄貴は殆どゲームをやらない人間である。怖い物みたさなのか、当時大学四年の兄貴は、彼の友達を呼び「ときめきメモリアル」の公開プレイを行った。するとどうだろう、みんな結構楽しんでいたのである。

面白いものは面白いのである

このゲームを機に、私はエンターテイメントのカテゴライズによる貴賤をするのをやめた。映画・演劇・TVドラマ・小説・漫画・少女漫画・ゲーム。ようはシナリオの表現方法の違いにすぎない。一部の表現方法を否定する事は、良質なコンテンツを探す分母を狭めてしまうだけだ。メディア媒体の貴賤とレーティングの問題は、また別途の機会に記事にしたいと思う。

さて、脱線しまくったので話を戻そう。
「ときめきメモリアル」のオンラインゲームである。学園生活の擬似体験ゲームではあるのだろうが、一応恋愛ゲームではあるので、何かしらの「恋愛ゲーム」を成り立たせるシステムが入るのだとは思う。しかしゲーム・・・とくにネトゲのプレイ人口の男女比率は、男が圧倒的に多いだろう。ネカマと恋愛に漬れというんだろうか。

ゲームヲタな私だってひくね。

それともCOM女性を、複数人の野郎プレイヤーが奪い合うという熾烈なゲームなのだろうか?
どちらにしろ、一度はプレイするつもりだ。
こんなにゲーヲタの中でネタになるゲームはないだろうし。

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モンスターハンターG

前作モンスターハンターの続編。

二刀流(双剣)という武器体系が加わる。
武器・防具・アイテムが増える。
防具のスキル発生システムの変更。
同一飛竜に個体差を設ける。
既存武器のモーションの変更。
飛竜の攻撃モーションの追加・変更。
ネットワークプレイのアクセス方法改善。
色違いの新飛竜の実装。
オフラインに訓練所を追加。

前作との違いは上記程度。
只の前作の焼き直し感が拭えない。

ゲームシステムが面白いだけに、
前作と殆ど同じであっても、楽しめてしまう。
しかし正直、新鮮みの欠片も無い。
隠し要素の存在に期待するが、
新マップ、新飛竜が無いとすると飽きも早いだろうと思う。

ともあれ未プレイの場合は、かなりのオススメではある。
肉を喰らい、大きな武器で、巨大な竜を屠る。
ここまで直感的なアクションゲームはなかった。

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マビノギ応募

NEXTONが提供するMMORPG「マビノギ」のクローズドβの応募をしておきました。

公式サイトはここです。βテストの応募もしています。先にNEXTONのIDを取得しておくと、すんなり登録できるようですね。ITmediaでも、別枠で応募しています。

ま、あたったら軽くやってみようかという程度ですが、作曲システムは一度試してみたいかなと。

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ひぐらしのなく頃に解 目明し編

サスペンス+伝奇+ホラー+推理な同人作品
「ひぐらしのなく頃に」の解答編「目明し編」をプレイしてみました。

この作品の構成は、
謎提示編4話、謎解答編4話の8話構成からなっていて
昨年の夏コミで謎提示編までの4話を公開し、
昨年の冬コミから解答編に入っています。
その意味で「ひぐらしのなく頃に」第5話にあたります。

今回は第2話「綿流し編」の解答で、
物語全般の謎が明かされるわけでありません。
「綿流し編」で提示された謎も、全て解答されているわけでありません。
それどころか一部の謎が明かされる事により、
新たな謎が浮上する事にさえなっています。

次回作第6話「罪滅し編」は今年夏コミ発表だそうです。
第8話まで全般の真相は明らかにされないでしょうが、
少しずつ答えあわせしてゆく過程も面白いものですね。

昨年、急にブレイクした感はありますが、
後2年間は、ひぐらしブームは続きそうです。

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えぐいパンヤが今面白い

古くはディスクシステムのマリオゴルフに始まり
最近では、みんなのGOLFオンライン。
スポーツゲームの中でもゴルフゲームが最も好きだったりする。
そんな私が最近はまっているのが、
スカッとパンヤ」というお手軽オンラインゴルフゲームだ。

同時30人プレイ可能なオンライン大会は、
プレイヤーがリーダーとなり開催可能であり、
みんなのGOLFオンラインの様に、
大会に出場できなく泣き寝入りにはならない親切システムだ。

大会プレイでは、30人全員の玉筋がリアルタイムに表示される。
グリーン上でラインを真剣に読んでいる最中に、
200y先から豪快にチップインイーグルを決めてくるライバル達。
上級者の実力に驚いたり、そこから戦略を学べたり、
一緒にラウンドしている感覚が味わえる。
まさにオンラインゲームの醍醐味だろう。

他にも対戦部屋を作り、
マッチ・ストロークプレイが楽しめるのは
「みんGOLオンライン」と同様だ。

みんGOLとの違いは、
リアルゴルフからの完全脱却である。
すでにゴルフじゃなくて「パンヤ」という別のスポーツという前提だ。
要約すると「アズテック」とよばれる球を穴にぶち込んで世界を救う。
ゴルフゲームにあるまじき壮大なストーリーだ。

操作キャラ・キャディは、ポップで可愛らしい。
ここらへん一般ウケを狙ったというか・・・
違う方面の顧客を囲いだしたというか・・・
流石は韓国ネトゲだねと、惜しみない拍手をしたい。
ツインテールゴスロリキャラが、
クラブをくるくる回しているムービーをみると、
何のゲームなんだかわからなくなってきたりする。

そんな媚びを売るキャラとは裏腹に、
格闘ゲームばりのコマンド入力で繰り出す特殊ショットと、
風を止めたりする強力なドーピングアイテムを駆使して、
-20とかリアルゴルフではありえないスコアをたたき出す。

もちろん大会で競い合うプレイヤー誰もが
アイテムを使用できるわけで・・・
もはや大会上位者はジャンキーか、
アイテム使わなくても既に脳内神経が常人とは違う人か、
という正式サービス開始から2ヶ月たたない内に、
とんでもないレベルが高い戦いが繰り広げられている。

ちなみに基本料金は無料。
この無料というのが大きな落とし穴である。
前述のアイテムを使用する方が勝率が高い事は、
悲しいことながら事実である。
このアイテムが有料で売られていたりする。

そう「パンヤ」では勝利の為に
自らの技量を極限まで磨くか・・・
それとも悪魔(パンヤ運営会社のGamepot)に魂を売り渡すか、
どちらか二択のゲームなのである。

無料なので暇潰しと思い始めたプレイヤーも、
「勝利する方が楽しい」事は当然である。
しかし世の中はうまくできていて、
真に技量で勝てる人間など限られている。
この世の中の現実をしっかりと見極めた課金システム。
なかなかに、えぐい。

使用キャラや、装備アイテムの能力強化機能もえぐい。
飛距離が出た方が戦略が広がるのは当たり前。
というかロングホールで確実にイーグルが出せるかが勝負の鍵。
従って、飛距離を伸ばすため、当然「パワー」を強化図るわけだが、
強化の為に、PP(パンヤポイント)が必要になる。

このPPを稼ぐ方法は色々ある。
・パー以上でホールを回ったとき、
・飛距離をとばしたとき、
・アプローチでカップに寄せたとき、
・ロングチップイン・ロングパットを決めたとき、
・マッチプレイで勝ったとき、
・チーム戦で勝ったとき、
・他
つまりナイスプレーをしたときにもらえる。
下手な人は時間をかけてPPをためろということだ。

ここで悪魔は二度ささやく。
PPが貯まりやすくなるアイテムが金で買えるのである。

はっきり言おう、
「パンヤ」は金をかければ、それなりに勝つ事ができる。
これを無粋と思うか、資本主義万歳と思うかは、
とらえ方によるだろう。

ゲーセンでプレイしていると考えれば、
ドーピングアイテムを1月1000円分買うぐらい、
勝利の美酒に酔う為には、たいした出費でない・・・と考えるのは、
私が既に悪魔に魂を売った為だろうか。

ドーピングを一切しなかった去年12月の成績は50戦で優勝1回。
ジャンキーと化した今年1/1〜1/3の15戦で、優勝5回。
数字は全てを物語る。

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