パソコン・インターネット (Page 1)

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無線LAN受信率向上計画2

無線LAN無指向性アンテナ「WLE-NDR」のヤフオク落札完了。

4100円・3800円也。

おそらく見(けん)にまわって、値段を抑えたなら3000円台前半で落札できたと思う。送料・振り込み手数料を入れると、なかなか微妙な値段になってしまった。新品で買っても良かったかもしれないな。

なんて後悔してても意味ないんで前向きに即行振り込み予約をしました。出品者さんが翌営業日の振り込みを確認して、その後すぐに品物を送付したとしても、うちに届くのは来週半ばぐらいでしょう。

受信率、良くなるといいなぁ。

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無線LAN受信率向上計画1

LinkTheaterでの無線動画再生を実現すべく、自宅無線LAN環境の強化を決意した。

うちは2階に無線LANのアクセスポイントがある。1階に設置したLinkTheaterの受信率を向上させるためには、無指向性のアンテナが良いだろう。アクセスポイントはBUFFALO製品なので、丁度良い物がないか探してみたところ「WLE-NDR」が6000円程度で販売されているようだ。

製品名でググってみると、使用者の評価は概ね好評のようである。設置例としてはアクセスポイントに接続するのを推奨しているそうだが、LinkTheater側にもアンテナ接続口があるようだ。ということで、ここは奮発して2台購入し、アクセスポイントとLinkTheater、両者に無指向性アンテナを接続しようと決めた。

いつもの通り価格.comで価格リサーチしてみると、最安値でも5000円程度のようだ。アンテナ2本で1万円越え・・・なんか納得いかない。

そこでヤフオクで検索してみると5件ほど出品されていた。とりあえず3000円台での落札を目標に久々のオークション参加をしてみることに。無事落とせると良いのだけど。

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LinkTheaterファーストインプレッション

BUFFALOの無線ネットワークメディアプレイヤーLinkTheater PC-P3LWG/DVDが届いていた。

早速設置してみる。まずは無線LANの設定をした。BAFFALOの無線LAN機器間の無線LAN接続設定を容易にするAOSSという機能に対応しているらしい。アクセスポイントと、プレイヤー側のAOSSボタンを押すだけだそうだ。うちのアクセスポイントはBAFFALO製品なので、まさに恩恵を受けられるわけである。

が、プレイヤーは1階の居間に設置し、アクセスポイントは2階の自室にあった・・・ボタンを押しに行くのが面倒なので、普通に設定することに(笑)。説明書見れば簡単に設定ができた。WEPキーの登録でASCIIモードに対応しているのが嬉しい。HEX登録しかないPCIのネットワーク機器とは雲泥の差だな。

とりあえず「接続を確認するために」、ファームウェアアップデートをしてみた。問題なくアップデートがはじまる。順調である。アップデートの間に、PCへサーバーソフトをインストールし、フォルダの諸設定を行った。

さて、メディアプレイヤーから、サーバとして設定したPCに接続してみる。トップ画面から表示されているパソコン名を選択するだけである、動画の一覧が表示されたので、適当に再生してみた・・・・

コマ落ちしまくるし

無線の電波が弱いのだろうか?私の家は鉄筋コンクリートなので電波を通しにくいのも起因しているかもしれない。購入前の調査では、無線なのにコマ落ちせず問題なく再生している例が多く報告されていた。したがって購入を決断したわけだが、結果は惨憺たるものだった。

WLE-NDRという外部アンテナをつけると、無線受信が1.5倍になるらしい。何と比較して1.5倍なのか数値に一抹の不安を感じつつも、有線化前の悪あがきとして購入を決意する。ヤフオクで安く落とせればよいのだけど。

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NAS導入計画その2 浪費編

導入計画といいながら、既にハードウェア選定は終わり、ヨドバシ.comで注文してしまった。

ハード選定には2ちゃんねるや、価格.comの掲示板などを参考にした。結局、私が望む機能を全て満たす個人使用向けのハードは無かった。購買意欲を半ば削がれた感もあったが、妥協点を見いだし購入を決断した。

購入したハードは以下2点。
BUFFALO、TeraStation 1TBモデル 99,800 円
BUFFALO、LinkTheater 無線搭載モデル 29,800 円
合計金額 129,600 円
還元ポイント 23328 ポイント

後者は当日発送手続きがされたようだ。TeraStationはメーカー取り寄せで時間がかかりそうである。

これらふたつのハードで私が実現したかった事はバレバレだろう。既に語る必要もなくなっているが、導入報告とあわせて、後日紹介していこうと思う。

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NAS導入計画その1 うんちく編 

メインPCと、サブPCのHDD容量が逼迫している。ちょくちょくHDD容量を増やすなどの対応をしてきたのだが、ここらで抜本的に家内ストレージの改革を図ろうかと計画している。大容量NASの導入である。

NASという単語は、IT技術者には常識かもしれないが、一般の人には馴染みがないかもしれない。通常パソコンに接続されているハードディスクは、DAS(Direct Attached Storage)と呼ばれる。意味はそのまんま「直接端末についてるストレージ機器」ということだ。ストレージとは保存・保管するものと考えてよい。

端末に大容量ストレージを実装させたことの利点は、ハードディスクが無いパソコンを思い浮かべると自ずと判ると思う。昔はフロッピーディスクからプログラムを起動していた時代もあったのだ。DASは確実に端末の利便性を飛躍的に向上させたといえる。

しかしパソコンが廉価になるにつれて、個人で、もしくは家庭で、複数の端末を利用する人も増えている。このような環境では、各端末の大容量ストレージよりも、端末間のデータ共有が利便性を更に高める事になる。

『片方の端末で「絵」を書いて、もう一方の端末のワープロソフトで作成している文書ファイル上に貼り付ける』というケースを考えてみる。

まずネットワークが存在しない環境では、各端末間のデータ共有は外部の記憶媒体を頼るしかない。つまりフロッピーディスク・MO・CDR・DVDR等のリムーバブルディスクでのデータ共有だ。フロッピーに「絵」を保存し、もう一方の端末で読み込むという原始的なデータ共有である。

しかしネットワーク先進国となった日本では、パソコンはネットワークに接続されているものと考えていいだろう。私などはネットワークに接続されていないパソコンの使用目的が理解できない。このようなネットワーク環境があるのなら、外部メディアに頼る事無く、端末間のネットワーク共有により、データ共有を実現した方が利便性が高い。つまりパソコンAの「絵」を、ネットワーク越しにパソコンBにコピーである。

私の現時点でのデータ共有は後者のレベルである。DASを前提としたデータ共有の域にとどまっている。

ここで今回導入しようとしているのがNAS(Network Attached Storage)である。

これも読んで字の如く。「ネットワークについてるストレージ機器」ということだ。つまりハードディスクなどのストレージ媒体に、ネットワークインターフェースと、それらを管理するOSやツールがくっついたものをNASと呼ぶ。いってみればネットワークに接続しているPCをNASと言い張っても問題はないと思う。つまりデータストレージに特化したネットワークサーバ機器をNASと言う。

で、なにが便利なのか。

各端末に偏在していたデータを、NASで一括保存する事で、ネットワーク上の全ての端末はNASをネットワーク接続するだけで、全端末のデータを利用する事が可能になる・・・あたりまえである。先の例でいうならば、『パソコンAの絵』とか、『パソコンBの文書』ではなくて、『NASにある絵・文書』を、パソコンA・Bで逐次更新するだけになる。

これまで各端末のストレージを逼迫していたデータファイルはNASで一括管理される。各端末のストレージは純粋にアプリケーションの保存の為に活用する事ができる・・・あたりまえであるが嬉しい。

NASは端末とは独立しているので、パソコンを新しく買い換えても、データ移行作業を行わなくて良い・・・ちょっといいかも?

NASは端末とは独立しているので、DASのようにIDEセカンダリのスレーブまで埋まってるとか、USBポートが埋まっているのでUSBハブの導入が必要とか、そもそもUSB2.0じゃねぇよウチのパソコンとか、導入時の下らぬ問題が避けられる・・・これ結構重要かと思う。

NASの電源を落とさない事で、パソコンを起動する事無く、パソコンで使用していたデータをAV機器で利用する事が可能になる・・・かなり革新?

てな感じである。なんか便利なんだかわからない人もいるだろうけど、ようは一般の方に普及していないものを導入して悦に浸ろうという事だ。

長文になりすぎ、NAS導入の具体案は、明日に持ち越しです。

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