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CHAOS;HEAD と 渋谷の街 センター街編 その2

妄想科学ノベル『CHAOS;HEAD』と渋谷の街 第9弾

今日も続いてセンター街を見ていきましょう。

まずはこの1枚。
拓巳しゃんを拉致しセンター街を練り歩くこずぴー。
chaoshead_hmv

こちらリアルワールド、
こずぴー役として通りがかりの男性に、同じポーズをしてもらいました。
image 
・・・偶然です。

HMVの丸看板の上、なんて書いているか見えるかな?

image

インターネット&コミック7F b@gus ですね。

劇中、主人公拓巳がネトゲする為に立ち寄るインタネットカフェ。
chaoshead_room37

こちらがb@gus渋谷店のROOM37・・・じゃなくてROOM・J7

image

なんか違う。CGを見た瞬間、Manbooではなくb@gusだと確信したのですが。
ちなみに上で紹介したHMVの7Fはセンター街店です。
拓巳はセンター街店に通っているのかもしれませんね。(取材失敗)


次回も引き続きセンター街の紹介、ひっぱるひっぱる。

 【関連記事:CHAOS;HEAD と 渋谷の街 センター街編】


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グレンラガン MAD - ハローグッバイ

天元突破グレンラガンのMADを1つ紹介

珍しいニアをメインにしたMADです。
YUKIの「ハローグッバイ」にのせて、ニアの歩んだ道を振り返ります。


私の涙もひとつ ニアに捧げます。

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CHAOS;HEAD と 渋谷の街 センター街編

妄想科学ノベル『CHAOS;HEAD』と渋谷の街 第8弾

渋谷の街といったら『若者の街』というイメージがあります。
というよりも大人の街ではないという裏返しなのですけれど。
特にセンター街は年齢層が低いかもしれません。

今回から2回に渡り、センター街と、その周辺について紹介していきます。

今日紹介するのは、この1枚。
蒼井セナと主人公の邂逅、ギガロマニアックス試験といったところでしょうか。

chaoshead_center_town2

ちなみに昼間のシーンもありますね。

chaoshead_center_town_day

さて実際の写真はというと・・・
chaoshead_center_real

○ではなく□に。3Fではなく2Fに・・・なぜ修正したのだろうか?(^^;

ここは渋谷駅ハチ公口からまっすぐセンター街に向かい、
Q-FRONT横の入り口から奥に進んだ、さくらやの前辺りですね。

地図でいうと、下記の通りです。


大きな地図で見る


リエムビルというのが質屋のビル。右下の緑色のビルがQ-FRONTです。
管理人は良く、Q-FRONTのスタバを利用してます・・・どうでもいいけど。
マーカーがある位置がさくらや渋谷店ですね。

ちなみに・・・七海とケータイ買いに行くシーン

chaoshead_mobile_buying

棚の配置と広さを考えると、さくらや1Fの携帯ショップで間違いないと思います。
CG左上の15%還元というのも決め手ですね。

えー、写真は撮るの忘れました(ぉぃ

次回も引き続きセンター街ショッピングを続けます(趣旨が・・・


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西尾維新 「傷物語」感想

西尾維新氏「傷物語」読了です。

『物語』シリーズと言えば良いのでしょうか?
やはり、このシリーズは西尾氏の中でも特に面白く感じます。

正統な「化物語」の続編であり、「化物語」の起点ともいえる話でした。
目次見ても一目瞭然 「第零話 こよみヴァンプ」のタイトル。
つまり化物語の「零話」ということ。

そもそも『化物語』で、第零話の結末を明確に表しています。
主人公たる阿良々木暦(あららぎ・こよみ)と、廃墟に住む吸血鬼の姿を。

とはいえ、あとがきで西尾氏が触れている通り、
『化物語』を先に読み、帰結を知った上で遡って『傷物語』を読んでも、
時系列に沿って先に『傷物語』を読み、その結末を受けとめ『化物語』と進めても、
どちらの読み方でも楽しめるように配慮されています。

私としては『化物語』を先に読む方をオススメします。
『化物語』の方が怪異にフォーカスをあてた構成になっているので
シリーズの土台を知る上で適していると思うからです。
発刊した順番は、作者が筆を進めた順番でもあります。
一番、無難に物語りが楽しめる事は確実ですから。

中身は『化物語』が怪異譚寄りであるのに比べて、
『傷物語』は伝奇冒険小説寄りと感じます。
ぶっちゃけると、前者が鬼太郎で、後者がFateといえば判りやすいかな。
明確にカテゴライズし難い構成ではあるのだけど。

どちらも、西尾維新独特のケレンミや、ずば抜けて面白い会話の妙が楽しめます。

西尾氏が120%趣味で書かれた小説と云うのも無理ありません。
4ページに渡る、白い布切れの表現シーンなどは、
手に汗を握り、血を滾らせるものがありました・・・はい、ごめんなさい。

西尾氏らしく、一筋縄ではいかない結末かと思いきや、
意外と今回はストレート勝負でした。
直球でも西尾さんいけるじゃないかと感心してしまったり。
もしかすると、この辺りも120%趣味という事なのかもしれませんね。

はい、内容には全く触れない事を意識しているので、
相変わらず感想なんだか、良くわからない書評ですが、
西尾氏ファンは是非読んでいただきたいですね。

そして西尾氏の本を読んでいない方は、
是非、『化物語』『傷物語』から読んでみて欲しいと思います。
西尾氏にしては、素直な話が多いので一般ウケすると思いますから。
間違っても、「新本格魔法少女りすか」とかから読まない事をオススメします。
あれは求めるレベルが高いから・・・って何のレベル?

外箱の表紙、裏表紙をアップしておきます。クリックすると大きな画像。
Amazonの画像大でも、彼女のご尊顔がわかりにくいのでスキャナしてみたり。

image image

VOFANさんも、よい仕事してますね・・・イラスト数すくないのが残念だけど。

【関連記事:西尾維新『傷物語』5月7日発売】
【関連記事:西尾維新『化物語』アニメ化決定!?】
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阿良々木暦、怪異との出遭い


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戦場ヶ原ひたぎに振りかかった怪異の重さ


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誰がどういっても私の中ではメインヒロインな羽川翼の怪異とは?


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CHAOS;HEAD OPテーマ「Find the blue」マキシシングル発売

妄想科学ノベル『CHAOS;HEAD』のOPテーマ「Find the blue」
そしてEDテーマ「Desire Blue sky」が、マキシシングルになり発売されました。

いとうかなこさんが歌い上げています。

初回特典はB2ポスター付きだそうです。
Amazonにはついてなさそうなので、
ゲーム・アニメショップなのでお求めする事をオススメします。

なお公式サイトもご参照ください。

FESの「罪過に契約の血を」も発売予定だそうで・・・
そっちの方が気になるところです。

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