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2008年5月の35件の記事

2008/05/17

リトルバスターズ! エクスタシー デモムービー公開開始

7月25日発売予定の「リトルバスターズ! エクスタシー」
公式サイトでデモムービーが公開されました。

とはいえ店頭デモ、ニコ動で既に周知のものと同じです。
高画質で楽しめるので、管理人は迷わずDLしましたが。
littelbusters_ecstasy_ver futagi01 futaki02
saya01 saya02
 sasami01 sasami02 sasami03


左上画像にあるとおりOPテーマはアレンジが加わり
"Little Busters! -ecstasy ver.-"としてお色直しされてます。

今回の売りは、二木佳奈多、笹瀬川佐々美2名が攻略ヒロインに抜擢されたことと、
新規キャラ、朱鷺戸沙耶シナリオの追加でしょう。
各キャラのキャッチが加わりOPムービーが更に華やかになっていますね。

麻枝さんはKSL2008にて売りはエロとか散々いってたけど・・・
・・・正直Keyにエロは期待してはいないかな。
麻枝さんの追加シナリオがただ楽しみです。


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2008/05/16

沖方丁のライトノベルの書き方講座 これは役立つよ?

大人気ライトノベル作家の沖方丁氏が、
自らのライトノベルの書き方、ストーリー創作技術の体系をまとめた良書です。

その名も 「沖方丁のライトノベルの書き方講座」 そのまんまや。

これまで手がけた作品が、どのように生まれてきたのかを、
当時のプロット・設定・メモ書きなどから追う構成が、非常に興味深いです。
実体験に勝る教本は無いですね。

 

どんな職業についても方法論があってしかるべきと私は思います。。
私はPMで飯を食っていますが、PMにはPMBOKという方法論があったりします。
本書においては、氏が確立した小説創作における方法論を紹介するものです。
なので、本書を読んだからといって沖方氏の文章を書けるようにはなりません。

とはいえ文章を書くことが高尚だと毛嫌いする事がなくなるでしょう。
小説・ライトノベル・コラム・エッセイなど、他人に思いを伝える文章を、
それじゃ書いてみようかなと、気軽に一歩を踏み出せる・・・
そんな勇気を、後押ししてくれる本だと思います。

「小説を書くことは、もっと気楽でイイ。」


難しいことは一切書かれていません。

小説家・ライトノベル作家を目指す人。
小説・文章をもう少し上手く書きたいと思っている人、
読み専門なんだけど、小説を書くことに少し興味を持ち始めた人。
ただ、単に沖方丁さんのファン。
すべての方に楽しんでいただける本になっています。

 

また、小説を書くことが上手いということは
人に共感してもらう技術に長けているということかと思います。
良いプレゼンテーションを作成したい方にも一助になるのではないでしょうか?

 

 

   これハードカバー版。文庫化する際にタイトル変えたみたい

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2008/05/14

【パンヤ】 フェイトとヴィータでLove Jump! 【なのはMAD】

わっちの人がやってくれた

今度はリリカルなのはのフェイトとヴィータでパンヤです。

ヴィータはどーでもいいけど、フェイトいいよ、フェイト!!

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AYUSE KOZUE " こよいキミに恋をして"

BloMotionで感想募集してたMUSICビデオを紹介

AYUSE KOZUE は、シンガーソングライター。
R&BやHIP HOPに影響受けたとのことで、
聴いての通りダンスミュージック系のノリの良い軽妙さが楽しい。

高校時代に音楽専攻でDTMを学んだということだけど・・・
DTMなんて学校でやるんかと驚いた。
なんか話題づくりの為、掘り起こしたエピソードくさくて逆に引く。
DTMなんて趣味で楽しんでやるものさ。

ガーリーを売りに出しているらしいが・・・
言われてみれば、どことなく表情、声に少女っぽさはある。
それでいて大人っぽい一面も伺えるところが女性にとって惹かれるのかもね。


とはいえ、いまいち心に訴えかけるキラメキが無いというか・・・
よくまとまって、聴いているときはそこそこ面白いんだけど、印象は殆ど残らない。

悪いけど、すぐに消えそう。

紹介記事かいてとのことでよい事書こうとしたのだけど・・・
私、根が素直だから、嘘いえないのがなぁ。

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32bit Windowsの管理外領域をRAMDiskに使う

友達のあやさとさんに紹介してもらった情報。

32bit版Windowsのメモリ管理領域は3.5GB程度です。
マザボが8GBやら対応していてもOSが管理していないので無駄になります。
Core2DuoなのでDualChannelしている方は2GB*2=4GBなどの構成も多いかと。
その場合0.5GBぐらいドブに捨てていたわけですね。

その管理外領域をRAMDiskとして利用してしまうソフトウェアが
今、ひそかなブームになっているようです。
2chでは検証報告が相次いでいるようです。

ちなみに、きょこのマザーボードは「GIGABYTE GA-965-DS4」
既に検証報告がされているのですね・・・
DDR2-800 (PC6400) 2GBメモリ4枚挿しで、8GBまで拡張可能です。

したがってOS管理領域が3.5GB、RAMDiskが4.5GB確保できるという事です。
・・・早速、メモリ8GBをネットで購入。週末にでも実験してみます。

なお詳しい情報は、あやさとさんの記事をみてください。
参考すべきサイトは網羅されてます。

「32bit Winの福音」(あやさとのこころ)

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2008/05/13

Sound Drama Fate/Zero 8月22日発売予定

Fate/Zeroの公式サイトで、
Fate/ZeroドラマCD1巻の記事が公開されました。


image

商品スペック

2008/8/22
発売予定
CD3枚組み
\3,780円(税込)

 

 

 

 

 

「衝撃のサウンドドラマ化決定!
あの第四次聖杯戦争を全四巻シリーズにて完全再現!」

とのことでドラマCDも四巻にわたる大作になるようです。
1巻目が既にCD3枚組みという時点で期待は高まりますね。

<スタッフ>
原作:TYPE-MOON/虚淵玄(ニトロプラス)
監督:高宮宏臣(WAYUTA)
シリーズ構成/脚本:上江洲誠
音楽:ZIZZ STUDIO
企画協力:ランアンドガン

<キャスト>
衛宮切嗣:小山力也
セイバー:川澄綾子
アイリスフィール:大原さやか
遠坂時臣:速水奨
アーチャー:関 智一
言峰綺礼:中田譲治
アサシン:阿部幸恵
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト:山崎たくみ
ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ:豊口めぐみ
ランサー:緑川光
ウェイバー・ベルベット:浪川大輔
ライダー:大塚明夫
雨生竜之介:石田彰
キャスター:鶴岡聡
間桐雁夜:新垣樽助
バーサーカー:置鮎龍太郎
久宇舞弥:恒松あゆみ
言峰璃正:広瀬正志
遠坂葵 :伊藤葉純
ナレーション:小杉十郎太

ライダーは大塚さん・・・もうちょっと声太くて良いと思うが。
大塚さんは渋いイメージで豪胆なイメージは無いなぁ。

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2008/05/12

Gears of War2 プレイムービー (XBOX360)

Gears of War2 のプレイムービーが公開されていました。
前作は発売前人気はそこそこだったのに、いざ発売されると大ヒットしたゲームです。

ご覧の通り、かなり過激なシーンが豊富ですのでお子様にはお薦めしません。
純粋にTPS作品として極上の出来かと想いますよ。

特徴的なのは遮蔽物に隠れるアクションが、非常にスムーズにプレイできること。
ボタン押しつつ遮蔽物に突っ込むだけで可能。
簡単操作でさくさく進むのが気持ちいい。

玄人はネットでの対人戦ということになるんですが・・・
悪魔のような輩しか居ないので、
怖い物見たさ以外で参加するのは避けた方が良いです。
スナイパーみたいにロングレンジから頭を撃ち抜かれる確率300%です。

何にしろ発売が楽しみですね。

 


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CHAOS;HEAD と 渋谷の街 センター街編 その3

妄想科学ノベル「CHAOS;HEAD」と渋谷の街 第11弾

ココログのアクセス解析で、検索ワードの統計とか眺めていると、
CHAOS;HEADの感想を求めて、うちのBlogにたどり着く人が多いみたい。

ごめんなさい、まだ感想かいてないんですよ。
でもね、少しは楽しさが伝わるかといいな・・・とか思っています。

さて前回はHMVだったんで、他の店みていきましょうか。

HMV前、井の頭通りを東急ハンズ方面に進む途中にあります。
こずぴーの安息地Roft
chaoshead_loft

こちらはリアルワールドのLoft
image

LRを取り違えているのだから、反転系背景だろうと思ったのに・・・
こういうところでは裏切ってくれるスタッフがにくい。

中にはいってエスカレータとか階段の写真撮るつもりだったんだけど、
Loftの中で、そういう挙動不審な動きすると捕まりそうでやめた
察してください。

Loftを過ぎ奥にすすむとガルガリ君エリアになります。
交番を挟んだ二股の道を、東急ハンズ方面に進みむと・・・
劇中で主人公が希少価値ある本を探しにいく、MANGADARAKEがあります。

chaoshead_mangdarake

はい、実際は「まんだらけ」ですね。 水平反転系です。
「そこの階段をどこまでも降りてください」の看板は、CGよりもシュールです。

image

ところで・・・まんだらけのマークってなんなんでしょうかね?
これimage ちなみにCHではimage

いや、どうでも良い疑問でした。

中に入ると劇中のように背の高い本棚が圧迫されます。

3回に分けて紹介してきましたセンター街編
ひとまず今回で終了になります。
最後に一枚、とっておき?の写真をば、紹介いたしましょう。
渋谷センター街某所の写真です。

image

・・・もしや、完成していたとは。

次回、CHAOS;HEADと渋谷の街 最終回 予定。

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アイドルマスター春香への愛を感じる動画

名曲すぎる斉藤和義の「君の顔が好きだ」にのせて
春香への愛を歌う良作。引退なんて勿体無い。

なお・・・こんな記事がありました。
「女の人は、俺の「君の顔が好きだ」って
曲に共感してくれた人が多かったから、
顔を褒めたらいいんじゃないかな?
美人とか可愛いだけじゃなくて、好みってあるでしょ?」
言葉に出さないと通じない事もあるからね。

上級者向け

こちらは言葉に出して伝えちゃいいけない系
愛は感じる・・・いえ、まぁ・・・ふぅ

 

ななななな~P の作品からもうひとつ・・・16分の大作です。


私、実はアイドルマスター持ってるけど、解いた事ないんですよね。
ニコ動の皆様の作品をみるだけで、おなか一杯(^^;
それだけ、皆様の愛があふれすぎているということで。

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2008/05/11

【初音ミク】「泉の女神」~月夜の森にて~【3DPV】 の紹介

ussy氏演出、原作Dr.Arahata氏の初音ミク 3DPV

演出、カメラの妙をお楽しみください。

 

Dr.Arahata氏のオリジナル作

この時点で凄いんですけどね。

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KSL LIVE WORLD 2008 行ってきた、跳んだ、楽しんだ

Key 10周年記念ライブ。
喜びのチケット当選の報がありました。
5月4日(日)には、4時間半に亘る音楽の奔流『OTSU#2』で盛り上がりました。

そして5月10日(土)、KSL LIVE WORLD 2008 TOKYO 開幕です。

雨がしとしと・・というよりも結構強め。
そんな悪天候の新木場「STUDIO COAST」の前に人、人、人。全てヲタ。

私のチケットは整理番号106。前から2列目の絶好のポジショニングを確保。
既にこの時点で、盛り上がってきましたよ。

棗鈴の声で注意事項を館内放送。OTSU#2のときと同じ演出。
ヲタには嬉しすぎるわけで、始まる前から皆のボルテージもあがる、あがる。

 

--- そして幕もあがる。

Rita
Little Busters!(リトルバスターズ!)
まず最初はRitaさん、リトバスOP曲。
最初から皆飛び跳ねまくる、最初からのこのノリで大丈夫かという程。
管理人きょこは、2003年にRitaさんのLiveに参加しています。
そのときは、観客は30名ほど、成長したなぁRitaさん。
声も最初から出てます、場を盛り上げる根っからのライブ巧者。
貫禄さえ伺えます。 身体はスリムになったけどね(^^

曲が終り、折戸さん、民安さん 登場。
場内 折戸コール 本当にお前等折戸好きだなぁ・・・私も好きです。

 

Rita
Song for friends(リトルバスターズ!)
遥か彼方(リトルバスターズ!)

Ritaさんが続いて、しっとり落ち着いた名曲二つ 
「遥か彼方」はOTSU#2のトランスバージョンも良かったけど、
やはり原曲最高。ゲームのシーンが想いだされ、涙が滲みます。 
しかも原曲は収録という事もあり、抑えて綺麗にまとまっていますが、 
ライブでは・・・Ritaさん声量出る出る、突き抜けるほど出る。 
聴かせてくれます。泣かせてくれます。胸が熱くなりました。


Rita
Alicemagic(リトルバスターズ!)
Ritaさんパートを締めくくるは、折戸氏入魂のAlicemagic。
イントロのリードギターから、むちゃくちゃ格好良い。
否、くちゃくちゃ格好良い。
リトバスで私が一番好きな曲。生で聴けるとは感動です。



茶太
 
メグメル(CLANNAD)

2番手は茶太さん。CLANNAD主題歌メグメルです。
原曲はもちろんeufoniusのriyaさん。 
アニメ CLANNADのED曲を歌っている茶太さんがカヴァー。
最初は少々緊張してたかな・・・無理ないです。 
茶太さんって、ここまで大人数の前で歌ってないと思うし。 
茶太さんは同人から駆け上がった人ですし、 
ユーザ側代表でステージ立ってるぞーっていうイメージが強いです。
あの慣れない仕草がいちいち萌える。

スクリーンに智代の顔が映る度に起こる智代コール(^_^;

折戸っち、またもや登場。茶太さんの衣装を見て萌えますねとか。
茶太さんもスカートひらりと1回転・・・・・・前列2列目でよかった。

 

 

茶太 
オーバー(ソララド)
茶太さん2曲目はCLANNAD18話のフラグ・バキバキシーンで流れる曲
元はCLANNADのイメージアルバム「ソララド」からですね。
もちろん原曲の歌い手はriyaさんです。この曲を聴くとね・・・ 



 

脳内が、杏の顔で埋めつくされるんですよ。 
麻枝さん、杏アフター作ってください。

茶太
一万の軌跡(ソララド)
この曲は知らない人多かったかもしれませんね。 
やはりソララドからriyaさんの曲です。 
Key作品に共通する人間賛歌あふれる曲です。

生きていく 生きていくんだ 生きていくことが醜くても
生きていく 生きていくんだ 生きていくことで守っていく
生きていく 生きていくんだ 生きていくことが醜くても
生きていく 生きていくんだ 生きていくことで輝きだす

強い意志溢れる曲です。CLANNAD AFTER STORYで流れる事でしょう。 
  

茶太 
小さなてのひら( CLANNAD)
茶太さん最後の曲はCLANNADのEDテーマ。

だんご大家族かと思ってたら、小さなてのひら、きちゃいました。 
ゲームにて最初に聴いたとき、思わず泣いてしまった曲。 
汐が登場するAfter編こそがCLANNAD本番ということを、 
アニメのみのファンは知ることになるでしょう。

命と命がつながって、受け継がれ、輪が広がってゆく様、
これは涙腺直撃しましたよ。
茶太さんの声質、riyaさんと似ているのか、違和感なし。 
茶太さんもCLANNADの曲が大好きという事です。 
その思い、やさしさも伝わってきました。



Lia
Light colors(智代アフター)
Liaさんキターてな感じ。 
やはり歌の上手さだけならばと、Liaさんがずば抜けてます。 
クリスタルのように澄み切った高音が心地よすぎる。 
それでいて平坦でなく表情のある艶のある声。

この人の凄いところはデビュー時に既に完成されていた事。 
デビューライブが渋谷O-WESTかO-EASTで開催されたとき、
物怖じせず歌いあげてくれたことを思い出しました。 
あの頃はMC下手で、あまり喋られなかったのにね・・・ 
明るいおネーサンキャラで落ち着いたのか、はきはきしていました。


Lia
Life is like a Melody(智代アフター)
続いて智代アフターED曲。
智代アフターは好き嫌い分かれるけれど、私は大好き。 
CLANNADの人間賛歌の到達した物語だと思っていますから。  

ひとりになっても歩くんだ
誰もいなくなってそれでも
ふるえを忘れないこの命は
希望を刻んで進むんだ

智代の気高さ、やさしさ、強さを、 
Liaの楽器に負けない天に通るかのような声が現していました。


民安ともえ
鈴の密かな恋の唄("鈴の密かな恋の唄 / Mission:Love sniper")

Liaさん衣装なおしの間に、民安さん・・・否、棗鈴が歌ってくれました。 
OTSU#2でKSLでも歌うよと伝えてくれたこともあり、予習は万全。 
会場の皆さんのクラップハンドを交えて盛り上がりました。 
鈴の声で歌うのきつそうでしたが(^^;

 

麻枝准
たぶん、このタイミングで麻枝さんのビデオメール。
内容は・・・エロいっていう事と

感じるマンゴー。
麻枝さんが居る限りKeyについていこうと心に決めました。
喋っている事はエロだけなのに、何で、あんなに格好良いのか?



Lia

Spica(Hanabi/Moon)

Liaさん白いドレスに着替えてからの1曲目。 
ゲーム曲ではないので知らない人も多いかも。

Spica/Hanabi/Moon / B0002CCN88
2004-06-25
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  KSLから出てる曲です。

 

いつ消えるか判りませんがニコ動のリンクも。


 

Lia

Birthday Song,Requiem(Birthday Song,Requiem) 

こちらも知らない人多いでしょうね。やはりKSLから出てます。
Liaさんの曲は良い曲多いのだけど、 
何故かマイナーで知られていない曲が多い。

Birthday Song Requiem / B0002CCN7Y
2004-06-25
ASIN:B0002CCN7Y
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これを機に皆、例の曲だけじゃない事を知っていただければ。

 

 

ここで折戸っち登場も、Liaさんにタイトルコールを譲り退場。
相変わらず折戸コールは凄まじい。愛されすぎですw
当然、タイトルコールだけで盛り上がる曲といえば・・・

Lia
鳥の詩(AIR)

鍵っ子においての国歌。 
あまりにも有名になってしまった折戸さん出世曲。 
そしてLiaさんを歌手として選んでくれたKeyに感謝します。 

Liaさんは生でも、全く声がぶれなく通ります。

Liaさんの澄み切った声でないと、 
鳥が飛び立つ空の青さを表現できないかと。


いやぁ、前列2列目だとLiaさんと目が合うんだよ。
これはいい!! (大いなる勘違い)

 


Lia,Rita,茶太
風の辿り着く場所(Kanon)
Liaさん、Ritaさん、茶太さん全員登場。
最後の〆はみんなで歌いましょうと、画面には歌詞も表示。 
皆で合唱モードです。飛び跳ねるわ、手を叩くわ、歌うわ、叫ぶわ。

盛り上がるという事はこういうことを言うんですという状態。
歌手の皆さん、最後はマイクを会場に向けていました。
終えた後の充実感、一体感、これはLiveでしか味わえませんね。

ここで、お約束の終了宣言。そして・・・アンコールの唱和。

 



Lia
夏影(AIR) 
アンコール1曲目は、Liaさんで「夏影」
最初のシングル曲というから、てっきり「SHIFT」かと思いましたよ。 
「夏影」ボーカルバージョンもKSLから発売したマキシシングルです。

  
Natukage/nostalgia / B000079505
2001-12-24
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ゲームには挿入されていない曲ですけど、
もうAIRを代表する曲の一つになってますよね。
月影と同じく、夏影の影は光の意。 
夏の陽射し(light)の中、落とした二人の影(shadow)
タイトルでAIRのストーリーを全て語っているんですね。

麻枝さんの作詞です。
夏影なんて造語をさりげなく作り出すエロい人です。
感じるマンゴーとか言ってるだけの人じゃないんです。

青空、AnaとLiaが歌い上げたKeyの名曲は多すぎます。 
その中で月影をチョイス。Keyさんわかっていらっしゃる。

茶太
だんご大家族(CLANNAD)
 
アンコール2曲目は、CLANNADアニメのED曲。
最近放映したばかりだし知名度は抜群な曲ですね。
茶太さんのカワイイ声になごむ。

最後はみんなで家族のように大合唱。これぞだんご大家族。

Rita
Little Busters!-Little Jumper Ver.(リトルバスターズ!)

最後の曲です。締めはリトルバスターズED曲。

Jumperバージョンです。
リトバスヒロインたちがジャンプするイメージが頭で再生。

 image

Ritaさん会場をのせるの上手すぎ。
会場の熱気は最高潮、みんなJumperになって凄い盛り上がり。
Little Busters!ってライブの為だけに作られた曲じゃないかと疑ってしまうほど。

 

最後はみんなで大きくジャンプ!!

 


 

帰りがけにお祝いの花を見たところ・・・

milktubとか、西又葵さんとか。

image image

 

 

 

ゲストで来てくれればよかったのになぁ、第二文芸部だったら大歓迎だったよw

 

最後にSTUDIO COASTの壁に浮かび上がる、
KSL LIVE WORLD 2008の文字を背に、会場を出たのでした。

image

 

帰りがけに「鍵っ子最高!!」「大阪で会おう!!」と声をあげる皆さん。
数多くライブには参加していますが、今回のライブは大いに盛り上がりました。

Keyの作品のテーマに共感し、涙できる人達が集まったわけで、
ただの音楽好きということではなく、
心の奥でつながる事ができた、素晴らしいライブだったと思います。


残念ながら私は大阪は出られません。大阪参加メンバーに締めは託します。
そして来年、またKSLが開催される日に、皆様と再開できる事を楽しみにしています。

 

最高のライブでした。

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CHAOS;HEAD と 渋谷の街 センター街編 補足

妄想科学ノベル「CHAOS;HEAD」と渋谷の街 第10弾

といいつつ第8弾「CHAOS;HEAD と 渋谷の街 センター街編」の補足です。


七海と携帯電話を買いに拉致されるシーンを、
センター街さくらや1Fの携帯売り場といいましたが・・・

chaoshead_mobile_buying

これが、その写真です。

image

パンフいれる窪みとかはそっくりですね。
なんか違和感あるのは、おそらく撮る位置を一列間違えているかも。

・・・どちらにしろ私の中では「さくらや」に勝手に確定。

今回は補足編でしたが、次回は、センター街編その2の予定。


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2008/05/10

鳴子ハナハル「少女マテリアル」のPOPを撮って来た

秋葉原とらのあな本店に、鳴子ハナハル氏の初の成人コミック単行本
「少女マテリアル」の広告POPが掲示されていると、
有名巨大ブログ等で紹介されていました。

んで、通りがてら撮影してきました。
写真撮っていたら怒られてしまった、カメラ厳禁ですか・・・以後気をつけます。
(以後無いけど)

折角撮影したので紹介しておきます。クリックすると大きく表示されます。

hanaharu_left hanaharu_right


COMIC (コミック) 快楽天 2008年 06月号 [AA] にピンナップとしてついてくる
Web書店で公開されているイラスト、つまり下記イラストは、
一枚の大きな絵の一部に過ぎなかったんですね。

ずーっと表紙かと思っていましたが、
「少女マテリアル」単行本には、広告POPがピンナップとして挟まれていて、
他のイラストが表紙として用意されていたり?

早く発売されないかなぁ。

【関連記事:鳴子ハナハル「少女マテリアル」予約開始していた】
【関連記事:鳴子ハナハル「少女マテリアル」 予約開始・続報】



 

 

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CHAOS;HEAD と 渋谷の街 センター街編 その2

妄想科学ノベル『CHAOS;HEAD』と渋谷の街 第9弾

今日も続いてセンター街を見ていきましょう。

まずはこの1枚。
拓巳しゃんを拉致しセンター街を練り歩くこずぴー。
chaoshead_hmv

こちらリアルワールド、
こずぴー役として通りがかりの男性に、同じポーズをしてもらいました。
image 
・・・偶然です。

HMVの丸看板の上、なんて書いているか見えるかな?

image

インターネット&コミック7F b@gus ですね。

劇中、主人公拓巳がネトゲする為に立ち寄るインタネットカフェ。
chaoshead_room37

こちらがb@gus渋谷店のROOM37・・・じゃなくてROOM・J7

image

なんか違う。CGを見た瞬間、Manbooではなくb@gusだと確信したのですが。
ちなみに上で紹介したHMVの7Fはセンター街店です。
拓巳はセンター街店に通っているのかもしれませんね。(取材失敗)


次回も引き続きセンター街の紹介、ひっぱるひっぱる。

 【関連記事:CHAOS;HEAD と 渋谷の街 センター街編】


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2008/05/09

グレンラガン MAD - ハローグッバイ

天元突破グレンラガンのMADを1つ紹介

珍しいニアをメインにしたMADです。
YUKIの「ハローグッバイ」にのせて、ニアの歩んだ道を振り返ります。


私の涙もひとつ ニアに捧げます。

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CHAOS;HEAD と 渋谷の街 センター街編

妄想科学ノベル『CHAOS;HEAD』と渋谷の街 第8弾

渋谷の街といったら『若者の街』というイメージがあります。
というよりも大人の街ではないという裏返しなのですけれど。
特にセンター街は年齢層が低いかもしれません。

今回から2回に渡り、センター街と、その周辺について紹介していきます。

今日紹介するのは、この1枚。
蒼井セナと主人公の邂逅、ギガロマニアックス試験といったところでしょうか。

chaoshead_center_town2

ちなみに昼間のシーンもありますね。

chaoshead_center_town_day

さて実際の写真はというと・・・
chaoshead_center_real

○ではなく□に。3Fではなく2Fに・・・なぜ修正したのだろうか?(^^;

ここは渋谷駅ハチ公口からまっすぐセンター街に向かい、
Q-FRONT横の入り口から奥に進んだ、さくらやの前辺りですね。

地図でいうと、下記の通りです。


大きな地図で見る


リエムビルというのが質屋のビル。右下の緑色のビルがQ-FRONTです。
管理人は良く、Q-FRONTのスタバを利用してます・・・どうでもいいけど。
マーカーがある位置がさくらや渋谷店ですね。

ちなみに・・・七海とケータイ買いに行くシーン

chaoshead_mobile_buying

棚の配置と広さを考えると、さくらや1Fの携帯ショップで間違いないと思います。
CG左上の15%還元というのも決め手ですね。

えー、写真は撮るの忘れました(ぉぃ

次回も引き続きセンター街ショッピングを続けます(趣旨が・・・


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2008/05/08

西尾維新 「傷物語」感想

西尾維新氏「傷物語」読了です。

『物語』シリーズと言えば良いのでしょうか?
やはり、このシリーズは西尾氏の中でも特に面白く感じます。

正統な「化物語」の続編であり、「化物語」の起点ともいえる話でした。
目次見ても一目瞭然 「第零話 こよみヴァンプ」のタイトル。
つまり化物語の「零話」ということ。

そもそも『化物語』で、第零話の結末を明確に表しています。
主人公たる阿良々木暦(あららぎ・こよみ)と、廃墟に住む吸血鬼の姿を。

とはいえ、あとがきで西尾氏が触れている通り、
『化物語』を先に読み、帰結を知った上で遡って『傷物語』を読んでも、
時系列に沿って先に『傷物語』を読み、その結末を受けとめ『化物語』と進めても、
どちらの読み方でも楽しめるように配慮されています。

私としては『化物語』を先に読む方をオススメします。
『化物語』の方が怪異にフォーカスをあてた構成になっているので
シリーズの土台を知る上で適していると思うからです。
発刊した順番は、作者が筆を進めた順番でもあります。
一番、無難に物語りが楽しめる事は確実ですから。

中身は『化物語』が怪異譚寄りであるのに比べて、
『傷物語』は伝奇冒険小説寄りと感じます。
ぶっちゃけると、前者が鬼太郎で、後者がFateといえば判りやすいかな。
明確にカテゴライズし難い構成ではあるのだけど。

どちらも、西尾維新独特のケレンミや、ずば抜けて面白い会話の妙が楽しめます。

西尾氏が120%趣味で書かれた小説と云うのも無理ありません。
4ページに渡る、白い布切れの表現シーンなどは、
手に汗を握り、血を滾らせるものがありました・・・はい、ごめんなさい。

西尾氏らしく、一筋縄ではいかない結末かと思いきや、
意外と今回はストレート勝負でした。
直球でも西尾さんいけるじゃないかと感心してしまったり。
もしかすると、この辺りも120%趣味という事なのかもしれませんね。

はい、内容には全く触れない事を意識しているので、
相変わらず感想なんだか、良くわからない書評ですが、
西尾氏ファンは是非読んでいただきたいですね。

そして西尾氏の本を読んでいない方は、
是非、『化物語』『傷物語』から読んでみて欲しいと思います。
西尾氏にしては、素直な話が多いので一般ウケすると思いますから。
間違っても、「新本格魔法少女りすか」とかから読まない事をオススメします。
あれは求めるレベルが高いから・・・って何のレベル?

外箱の表紙、裏表紙をアップしておきます。クリックすると大きな画像。
Amazonの画像大でも、彼女のご尊顔がわかりにくいのでスキャナしてみたり。

image image

VOFANさんも、よい仕事してますね・・・イラスト数すくないのが残念だけど。

【関連記事:西尾維新『傷物語』5月7日発売】
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阿良々木暦、怪異との出遭い


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戦場ヶ原ひたぎに振りかかった怪異の重さ


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誰がどういっても私の中ではメインヒロインな羽川翼の怪異とは?