自宅NAS復旧計画(TeraStation RAID5の復旧)
先週末4/19(土) 自宅のNASが壊れました。
前日4/18(金)から当日朝まで新宿で飲んでました。
始発過ぎぐらいの電車にのり朝帰りし、
自宅PCを起動したところ、自宅NASに繋がらない。
はてな?とNASの前面パネルを覗くと・・・
ディスク4のアラートランプが赤く点滅している。
3年に一度のイベント、HDDクラッシュです。
NASですし、自宅環境のストレージを一手に引き受ける重要な箱。
当然、思い出の写真やら溜め込んでいるわけで、
復旧しうるようRAID5を組んでいるのは当然です。
ハードウェアはBUFFALOのTeraStation HD-HTGLシリーズの1.0TBモデル。
家庭用NASが出始めた際に勢いで買ってしまったものです。
当然家庭用NASという事もあり、ホットスワップなぞありません。
そこで交換用HDDをどうするか悩み、公式サイトを参照する事に。
交換対応用HDD(HD-HQFBシリーズ)が掲載されていました。
型番違うHDDでも容量揃えれば代替可能とは思いますけれど、
色々悩んだ挙句に修復失敗したら悲しいので、買うことに決定。
公式サイト直販では私のモデルで必要な250GBディスクは23,200円。
ちなみに同じ金額で、1.0TBのHDDが普通に買えちゃいますね。
ボロい商売やってるなぁ。
なんか癪に障るのでAmazonで購入することに。
20,066円也・・・やっぱ高い。
仕方なく購入し、届いたのが今日4/22(火)でした。
あとは公式サイトのマニュアルを片手に、故障HDDを
新たに購入したHDDと交換しました。
これが面倒くさいのなんのって・・・
マニュアル読んでいただければわかりますが、
ひたすらネジを外し、カバーを外し、ケーブル外し、HDD外し
交換したと思いきや、逆に、今まで外した部品を組み立てねばならない。
設計したヤツ・・・あまりにユーザビリティ考えていなすぎ。
家庭用NASなんだから、楽させてくださいよ。
と、思ったら新型TS-HTGLシリーズは、
HDD交換が楽なフロントオープンベイになったらしい。
かなり実用的になったんじゃないかな?
てか、初代TeraStationがアホすぎるという噂もある。
2.0TBモデルのAA貼っておいたけど、1.0TB、1.6TB、2.0TB、3.0TB、4.0TBと種類も豊富。
2.0TBで、Amazonで81,800円程度ですね。これが手頃かもしれない。
TOP画面からエラー表示文言をクリック。
そんで、おもむろに復旧ボタンをポチっとな。
修復中の画面。気長に待ちますかね・・・
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