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2006/11/24

2006年11月24日の散財

今月末は借金返済したせいか遊休資産がなく散財も少し大人しめ・・・の訳はなくて、クレジットカードで本は買いまくってたわけです。単に更新さぼってただけという。

■もっけ 6 著者: 熊倉 隆敏; 新品 Y 530

物怪と書いて「もっけ」と読む。いまどき絶滅品種な気立ての良い静流さんの一挙止一挙動を楽しむ漫画。え?間違ってる?

■ピーターパン・エンドロール 著者: 日日日; 新品 Y 590
アジカンのCDジャケ描いてるイラストレータさんが表紙かいてるね。日日日くんの少し真面目路線の小説第3弾。実は日日日くんは、こういう題材の方が筆が進むんでないかと思う。

■ハイペリオン〈上〉 著者: ダン シモンズ; 新品 Y 840
■ハイペリオン〈下〉 著者: ダン シモンズ; 新品 Y 840
■ハイペリオンの没落〈上〉 著者: ダン シモンズ; 新品 Y 860
■ハイペリオンの没落〈下〉 著者: ダン シモンズ; 新品 Y 900

SF作品の中で一番の名著といえば?と聞くと「ハイペリオン」と答える人が多い。
長門さん曰く「ユニーク・・・」「全部・・・」な本作品。

とりあえず読んでみたいシリーズではある・・・と思っていたのです。渋谷の本屋をのぞいたところ、ちょうどハヤカワ文庫がオールタイム・ベスト集結/SF&ファンタジィとかなんとか大々的に名著を紹介しているではないか。当然の如く、ハイペリオンシリーズが積まれていたわけで。

今、ハイペリオン(下)の途中まで読み進めているのですが、とんでもない作品ですね。これほどまでに情景描写が美しく、キャラクタの造形に富んだ作品はない。読まない事自体が損ともいえる名著です。

一言で言い表すならば・・・「すべてがユニーク」。 あれ?



■たったひとつの冴えたやりかた 著者: ジェイムス・ディプトリー・ジュニア
ジェイムスとかいいつつ著者は女性という。しかも夫を射殺して、自分も頭を撃ち抜いて死んだとか。・・・とか、あとがきを先に読むと衝撃的な事実が書かれていた。内容は元祖SF少女コーティーに萌える作品らしい。元気少女の愛と勇気と友情を感動的に描いた作品だと。根性追加したら週間少年ジャンプみたいだな。


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