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2006年10月の5件の記事

2006/10/24

2006年10月24日の散財

来月はPS3がでるね・・・・
いや、買う予定なんだけどね
買う予定ないのに買ってしまう不思議が世の中には多すぎますよね。

そんな激震の前の凪

■バガボンド 24 井上雄彦 著/吉川英治 原作

伝さんとの決戦前夜から始まるまで。・・・展開めちゃくちゃ遅くて、あぁ、もう。
又八の今後の方が気になる24巻

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2006/10/20

2006年10月19日の散財

今日の散財はどちらも16巻
16巻続くような作品はどれもが、それなりの魅力があるものです。
ファンに支えられているというわけで、あたりまえの話ですが。

■ネギま! 16
学祭編最後のエピソード?「第1次ネギパーティ VS 超鈴音」の始まり。本誌がちょうどそのクライマックスの展開中なわけで、コミックスでるのはぇーなぁと思ったり。超編のラストには我等がヒロイン「ゆえ」と「千雨」が重要な役割を担うわけですな。ともあれ学祭編の後の展開が今から楽しみです。おそらく「ゆえ」は「超」が叶えようとした救おうとした変えようとした何かを、ネギに正道を以って実現させるきっかけをあたえるのだと思います。今後はその何かを実現する為、学園を抜け出すのではないかと予想。魔法先生っぽくなくなるからダメか?

■のだめカンタービレ #16 二ノ宮知子
ドラマ版はどうなのよ?
本編そっちのけで孫Ruiに萌える。

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2006/10/11

2006年10月10日の散財

購入しないと心に決めても手にとって知らずのうちに求めてしまう、その圧倒的な物量よ

■邪魅の雫 京極夏彦

ノベルズで1680円って・・・もう一人だけ別次元の戦いを繰り広げてる京極氏の新作。すでに次巻のタイトル「鵺の碑」が決定しているという。その筆の早さを一部の小説家に見習わせたい今日この頃。

初版本には、京極堂と榎木津シリーズをまとめた冊子が別途ついてきます。これを機にシリーズの整理をすると良いかもしれません。しかし・・・殺人事件物に主人公らしく、京極堂、関口氏の周りには事件が多発する事で。

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2006/10/08

人狼審問の閉鎖

2006/10/7 junaさんの人狼審問が閉鎖されたようです。

汝は人狼なりや?」のWeb版の一つである人狼審問ですが、一番グラフィカルでキャラクタに感情移入がしやすく、ユーザーインターフェースも長けていた事もあって、私は人狼審問のみでプレイしていました。

軽くお試し程度にプレイしはじめたのが、気づくと16の村で襲い襲われ続ける事になった訳です。疑惑の渦の中、精神的に負荷のかかるゲームという一面もありましたが、参加プレイヤー全員で一つの話を作り上げるという創作の楽しみが味わえるゲームでした。とくに人狼審問においてはキャラクタの魅力が伴って、数々の名シナリオが生まれていった事と思います。

キャラクタ画像の再使用の承諾が得られているようで、人狼審問の再生プロジェクトが水面下で胎動しているという話も聞きます。メイ・ラッセル・ケネス・村長一家など、人狼に襲われた不幸で幸福な村人達に、再び出会える事を祈りつつ、ひとまずさよならと言っておきましょう。

junaさん、長い間の運営管理ご苦労様でした。最高のエンターテイメントを提供してくださり感謝、感謝の一言です。ありがとう。

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2006/10/04

2006年10月4日の散財

10月は節約の月。
散財はしないと心に誓うわけであります。

で、舌乾かぬうちに本日の散財 

■アンダカの怪造学 Ⅳ 笛吹き男の夢見る世界  日日日
日日日の中では一番スタンダードなラノベっぽい。読みやすいので日日日のシリーズ物の中では一番好きだったりします。今回から第2部ということで、受身がちな物語展開が漸く目的をもって動き出した感じ。

■マリア様がみてる 大きな扉 小さな鍵   今野緒雪
タイトル上手すぎ。
最近話がまったく進まないようで進んでいるようなじれったい「マリみて」ですが、ここに来て大きな展開を見せました。今回は小さな鍵がみつかる、そんな話。

しかし今野さんの文章は本当に読みやすく、それでいてウィットに富んでいる。今野さんのような文章が書けたら幸せだろうと本当に思う。

■アイシールド21 21
アイシールド21の記念すべき21巻目。雪光出陣な21巻、神龍寺ナーガ戦反撃の狼煙があがる。おまけの3D漫画付でお値段は据え置きの390円。得した感じ?

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