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2006年7月の3件の記事

2006/07/22

雨格子の館(仮)

日本一ソフトウェアから10月26日に「雨格子の館」なる推理AVGが発売されるらしい。

日本一ソフトウェアだけだったら興味はわかないが、「MISSING PARTS」等で一部の人に根強い人気のあるF・O・Gが共同開発との話。

キャラデザは神宮寺と逆転裁判を足して2で割り、オホーツク携帯版風味にした感じ。(こんな表現じゃ誰もわからん)

・・・実物を無断掲載するか・・・

Tubaki

少しはお分かりいただけたかと。

期待せずにプレイするのが吉かもしれません。ほら、某、「かまいたちの夜3」とかみたいに期待する事はないから、火傷する可能性も低いかもね。

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2006/07/17

ミサイル問題 韓国事情

朝鮮日報、中央日報のコラムはなかなか面白い。

政府の見解と世論が必ずしも一致するわけでないのは、何処の国でも同じ事と気づかせてくれる。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/17/20060717000042.html
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=77743&servcode=100§code=110

盧武鉉の親北政策に異を唱える韓国国民も少数ではないわけだ。現実的な北朝鮮の脅威を韓国国民は決して軽視しているわけでない。同民族ではあるが38度線を境に戦争を起こした過去もある。盧武鉉はあまりに平和ボケしすぎていると思わざるを得ない。親北政策失敗を対日強硬策でうやむやにする手法も最近マンネリ化しすぎている。

次の記事は石破元防衛庁長官が中央日報社に語ったインタビューの内容。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=77843&servcode=500§code=500

防衛庁長官を務めただけあってバランス良い回答だなと私は評価している。日本の大多数の国民の本音は石破氏が語った通りだと思う。自衛隊は事実上の軍隊であり、これを憲法上に表記するのは当然だと思う。軍事保有の明文化がイコール侵略国家というならば、世界の全ての国家が侵略国家と評価されるべきだ。集団的自衛権を行使しうるだけの軍隊を保持する事は独立国家として当然の権利だ。灰色部分を拡大解釈するほうが、よほど法治国家として危ういという事は明白だと思う。

そして、石破氏が語るように、韓国国民が日本の軍備増強に反応するのは歴史的背景からすれば当然である。これからも都度、韓国政府・国民は遺憾の意を発し続けるだろう。日本としては許容はしないものの、日本は中韓両国の反応を真摯に受け止めつつ、現実的な軍備増強を行えば良い。つまり気づかぬ内に侵略国家に傾倒していないかを都度再確認すれば良いだけだ。いわば中韓の苦言は企業でいうと社外取締役・監査役のチェックと思えばいい。中韓が目を光らせている限り、日本国が侵略国家になる事はない。もちろん中韓なくしても、今後100年程度は日本は侵略国家にはならないだろうと私は確信している。

ミサイルが飛んできてもW杯の放送を流し続けている平和ボケ国家が、侵略国家になりうる訳がない。

評価すべきは中央日報が石破氏の回答を正確に伝えている事だ。まだまだ国定教科書による歴史観の強制などが行われ自由の制約が多い韓国ではあるがジャーナリズムの息吹は根付いたわけだ。インターネット社会では情報の規制は難しい。各国の主観的・客観的情報が取得する事ができるようになる。それら情報を個々人が処理する事が加速度的に進めば、日韓両国の溝は少しずつ埋まっていくものと期待している。

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2006/07/15

みんなのテニス

みんGOL制作チームがテニスゲームを作ったら?

ということで「みんなのテニス」が発表されました。


Minteni_logo

発売日は9月14日。発表から2ヶ月というサプライズ。テニスゲーム好きには嬉しい限りです。

ゴルフゲームの敷居の高さを完全に取り払った「みんなのGOLF」。当然、制作チームはリアル志向テニスではなく、目指すのは「草テニス」ゲームのようです。実名のプロが出るわけでなく、巷のテニスコートで繰り広げられるテニスの楽しみをいかに表現してくれるのでしょうか?

操作系は最近のテニスゲームのスタンダードともいえる、攻撃・防御の2ボタンと移動キーだけを使うそうです。初心者でもボタンをポンポン押していればラリーが楽しめるとの事なので、打球時の補正がかかる事が予想されます。補正範囲がどの程度であるかがプレイ時の爽快感とゲーム性を左右するので、このあたりのバランスどりがどうだか不安でもあります。しかしプロトタイプは昨年の8月に出来上がり、今までずっとバランス調整に費やしてきたという話もあり私の心配も杞憂に終わる事でしょう。

簡単操作と補正だけではゲーマーは納得しません。技術の修練が勝負の勝敗にきちんと現れる、運の要素の少ない奥の深いゲームデザインがスポーツゲームでは必要不可欠です。そのあたりについても開発陣は自信があるようです。複雑な要素をゲームの中に隠し、それら要素を発見する楽しみをユーザに提供したいとの事。

その自信の裏づけともいえるのが、動体視力勝負ではなく「組み立てる→崩す→決める」というテニス本来の戦略性にこだわったとの発言です。まさにテニスは相手を「崩し」、自分がいかに「崩れない」かの勝負。この攻撃・防御の手段をどれだけ用意されるのかが楽しみです。

テニスゲームの最高峰といえばSEGAのPowerSmashシリーズです。最新作「パワスマ3」が今年4月から全国のゲームセンターで稼動し始めました。パワスマ3も「崩す」為の攻撃と、「崩されない」為の防御がバランスよく提供されています。攻撃・防御を同時に行うかのような「カウンターショット」が斬新的でした。「みんテニ」がパワスマ3以上のシステムを提示してくれる事を期待します。

公式サイトには動画も公開されています。みんGOLキャラがテニスやってるって感じですね・・・って、そのまんまですね。ショットの際のエフェクトシーンはリプレイ時だけなのかな?もしくは打つときにスローモーションになるとか?いろいろと想像してしまいますね。

ともあれ発売まであと2ヶ月。私は購入決定です。

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