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2005年9月の13件の記事

2005/09/25

グリーングリーン3 ハローグッバイ

「グリーングリーン3 ハローグッバイ」をやりはじめました。

グリーングリーンという作品は、突出して面白いというシナリオではないのですが、なんとなくプレイするには非常に心地よいんですね。やってる事はむちゃくちゃで犯罪じみたイベントが多いんですけど、ギャグ漫画ライクに許せせたり。全てノリと勢いで押し切ってしまおうという感じ。それでいて青さ爆発な若さ故の葛藤を描いたりと、学園コメディ好きにオススメなシリーズです。シリーズ最終作である今作品もグリーングリーンしていました。

テンポの良いシナリオ展開は相変わらず。2ではヒロインが目立たず、またサブキャラ男連中も薄味で、どうにも、ぼやけたゲームになってしまっていましたが、3ではキャラががそれなりに立っているように思えました。やはりバッチグー・天神・一番星の悪友3人組が再び活躍しているからかもしれませんね。

ヒロインも良い味だしてます。2のヒロインはどーでもいいキャラばかりでしたが、今回は二人のヒロインを主軸に置いたのが成功しているかと思います。彼女である「双葉」と、幼馴染である「ちとせ」。彼女たちの間にある葛藤を少なからず描けているのが評価できます。

1で鐘の音学園に入学した面々は、今作品で3年生になり卒業を迎えます。最低で最高な学園生活の終わり、そしてそれぞれの進路。学園物で最も美味しいところが語られます。学園生活における出会いと別れ、つまり「ハローグッバイ」を、シリーズ3作で描ききったというところでしょうか。

大作ではないけれど確固とした魅力のある個性的なシリーズ作品に仕上がったのではないかと思います。シリーズファンには是非プレイしていただきたいと思います。

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ようやくクリア グランディア3

半ば積みゲーになりつつあったグランディア3ですが、3連休を利用してLv38から一気にクリアしました。

思えばエンディングを迎えたRPGということでは、ドラクエ7(8ではない)以来の快挙です。戦闘が面白いゲームはシナリオつまらなくても続けられるもんなんです。

さて、グランディア3のシナリオを振り返ってみると、5つのオーブを集めて、その後最後の敵と戦うという・・・

リュック=ベッソンが贈る史上最低の映画「フィフス・エレメント」に匹敵するどうでも良いシナリオでした。序盤の母親から自立のシーンはホロリと来て、後の展開を期待したんですけどね。

何しろ愛で全てが解決しちゃうんだから、全く持って今時のシナリオである。「愛」とか恥ずかしく叫ぶ前に、論理的思考を以って物事を解決していこうよ。飛行機乗りなら、フライト前に出来うる全てのチェックを行おうよ。人間は万能ではないんだから、数多の人々が少しづつ積み重ねてきた努力の結晶たる自然科学を重視しようよ。

最近のRPGは人間賛歌とか言っておきながら、人間の最も誇るべきところを忘れていると思う。

声を演じた俳優さん下手すぎ。特にヒロイン、アルフィナ役の方。叫べばいいってもんじゃないでしょ。全体を通して演劇のような口調で白けてしまいました。やはりゲームは映画に近い自然な演技があっていると思います。

またエンディングがそっけないです。自由な空を取り戻し、皆が大空を飛び交うムービーでもでるかな、と期待したんですけどね・・・。解き終えた際の満足感が得られませんでしたよ。

以上、けなしまくりでしたが、当初述べたように戦闘は本当に面白かったです。オートの手軽さ、快適さと、マニュアルの深い戦術、両方が都度切り替えられるのが良いですね。そしてIPゲージシステムが秀逸です。3で加わったエアリアルで更に華やかさも加わり、戦闘システムとしては完成形に近いんではないかと思いました。

グランディアオンラインがガンホーから発表されていましたが、グランディアを語るならば、IPゲージシステムは少なからず実現して欲しいですね。

ということで、文句が多いながらも最後までプレイできてしまったグランディア3、オススメですw

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2005/09/24

空耳 べジータ

面白い記事みつけたんで紹介

元ネタのエロゲは良くしらんですが、純粋に空耳として楽しめるかと

http://redfeather.exblog.jp/d2005-09-14

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インドア テニス

9/23(金)は、テニススクール体験にいってきました。

現在、コナミスポーツのテニススクールに通っているのですが、
コーチが夏前に変わってしまいました。
新コーチは体育会系の教え方をされる方で、
部活のような練習を望んでいない私としては、どうも面白くありません。
ってことで、他のテニススクールを物色中なわけです。

そこでメガロスというスポーツクラブのテニス体験会が
9/23テニスの日に行われるということで、参加してみました。

練習内容は、
 準備体操
 コーディネーション
 乱打・約束練習
 ゲーム形式
 整理体操
といった感じで、流れはコナミスポーツとほぼ一緒でした。
ただコーディネーションを多くとりいれています。
闇雲に練習するのではなく、
理にかなった練習方法を構築しているなと感じました。

インドアのカーペットコートということで、
球はオムニよりも速く、打球時の音が響きます。
ステップの際滑りにくく、足裏に吸い付く感じでした。
コートが違うと同じテニスといえど別の種目のようですね。
言うまでもないですが雨天でも練習中止しないのが一番の魅力です。

コーチは非常に明るく元気で丁寧でした。
コーチ以外のスタッフ陣も皆、丁寧。
社員教育が行き届いているなと好感を得ました。

脱衣所にはシャワーだけでなくお風呂・サウナがありました。
意外とこれはポイント高いですよ。
練習後にお風呂で疲れを落とし、そのまま近くの焼肉屋に転がり込むと最高ですね。

家からの距離が若干近いという点も加味して、
連れと話し合った結果、メガロスに移籍しようということになりました。

社会人にとって、スポーツクラブに期待することは、
スポーツを学習する施設の面よりは、
リラクゼーションの場としての機能を重視するわけです。
その視点から考えると、コーチ・スタッフに要求するスキルは、
接客業としてのコミュニケーションスキルなのかもしれません。

コミュニケーションなんて、個人同士の好き嫌いがあるわけで
結局、移籍の決め手となったのは、コーチ個人と私の相性につきます。

客はわがままなんですね。
そして私もわがままだったということで

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2005/09/23

プレゼンテスト修了

社内のプレゼンテストですが
昨日22日の再テストでどうにか修了。

再々テストになりそうだったけど、お情けで通していただいた感じ。
資料作るのは好きなんですけど、話すの苦手なんですよね。
SEとして致命的な欠陥だと思う。
場数を踏んでなおしていかなければね。

・端的に説明する
・資料の文言一字一句に説明責任を負う

今回得た課題は以上の通り。
言うはやすし行なうは・・・

さて、これで10月中旬までは医療研修だけになりました。
こちらは記憶モノということで、私の得意分野です。
比較的、楽になりそう。
定時帰宅して、空いた時間を効果的に使いたいと思ってます。

とりあえずは11月頭のCCNP4科目の一つ
BCMSNの受験に向けて勉強ですね。

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2005/09/18

智代アフターのOriginalデモ

「智代アフター It's a Wonderful Life」のOriginalデモを入手したので見ました。

主題歌「Light Colors」
作詞 麻枝 准
作曲 折戸 伸治
編曲 高瀬 一矢
歌   Lia

今回もLiaさんですよー
しかも、めっちゃ良い曲、折戸節全開です。

そしてムービーにちりばめられた言葉

「じゃあ、いこう。あの高みへ」

CLANNADの智代編を思い出します。
はるか高みに行くことができた少女が、
それを捨ててまで得ようとした家族の形が語られるのでしょうか。

「人生の宝物を探しにいこう」

CLANNADでは、渚アフターを通して語られた「家族愛」
学生時代という、親の庇護の元で生きていた甘さで包まれた世界だけでなく
その後に続く人生で、いかに幸せを掴んでいくか、築いていくか。
それが如何に難しいか、大切なのか、を語っていたかと思います。

共に歩む連れ合いが変われば、人生の物語は大きく変わります。
智代と歩む人生の道程で、どのような宝物を探す事ができるのでしょうか。

ムービーを見ただけでも、かなり期待できそうですね。

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2005/09/17

近況とかなんとか 本買ったり

先日、社内のプレゼンテストで落ちる
22日に再テスト・・・鬱

ストレス解消で本買ってくる

のだめカンタービレ#13
フルーツバスケット#18
エマ#6
ARIA#7
ニンギョウ が ニンギョウ (西尾維新)
τになるまで待って (森博嗣)

我ながら趣味が偏ってるなと思う。

3連休だけど再テストの資料つくらなあかん。
とかいいながら今日はテニス・カラオケのコンボってしまった。

カラオケは 『BUMP OF CHIKEN』 歌いまくり。
ケツメイシの「さくら」練習中・・・まだまだです。

連休中にテニスもう一回することに。
ボレーをもっと強化せねば。

最近本を読む時間がない。
とはいえ本を買う癖は直らない。
本の塔は天高く聳え立ち、我が根城を圧迫する。

先月の本購入代は新記録かもしれない。
5万円は軽く越えていた。

世の中の本を全て読み干すぐらいの時間があたえられればと
叶えられる事の無いことを、そこはかとなく思いつつ。

ドラゴン桜の最終話みてないからみないと・・・・

ハチクロは自分探しの旅がはじまったね

極上は2話ほど溜めててみてません。

AIRのDVD最終巻が届きました。こんどまとめて見直す。

Ever17 Premiumがもういちどやりたくなった。
今度買ってこようという話になってる

映画は「タッチ」がみたいなぁ・・・どんなもんになってるのか怖いものみたさで。

ゲームは消化する暇がない。
とかいいながら、結構消化してる。どっちや。

Fateの抽選落ちた。

日経株価は上昇しまくり、小泉政権安定万歳ということです。
ワタミの株価をみたら1800までいってた。
相変わらず売るタイミングが早すぎてますね。

推敲という言葉は、遠く霧の向こうに霞む。
以上、とりとめもなく散文。

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2005/09/15

見習い期間

日もまたぎ、現在9月15日。
ようやく今日で見習い期間が終わろうとしています。
昨日、一昨日と最終試験ともいえる提案活動の模擬ということで、
二日間の間でプレゼンを4回行いました。
引き続き最終日の本日2回行う事になります。

最終的には提案先の取締役から
契約内示書にハンコを押していただく必要があり・・・・
これをもって見習い期間終了となるわけです。

今のところ4回コールの結果はかなーーーり微妙なラインです。
プレゼン下手な私にとって、かなり難しい試練だったりします。
とりあえず、はやく研修期間を終え祝賀会といきたいところです。

ハンコもらえなかったら再度提案活動やり直しになるんだけどね・・・・

ま、がんばります

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2005/09/04

PMP以降の資格取得計画

今年の7月中旬からはじめて、「XMLマスター:ベーシック」「CCNA」、そして「PMP」、2ヶ月弱の期間で3つの資格を駆け足で取得してみまたわけですが・・・のどもと過ぎれば熱さ忘れるといったところでしょうか、今から思うと結構楽だったような気がします。

乗りかかった舟というわけではないですけど(慣用句が多いな)、今後、業務を続けながら資格を取り続け、少しでも自分の血肉になれば良いなと考えています。

そこで今後の資格取得計画になりますが・・・

今年中に「OMG-UMLのファンダメンタル」「Sun Certified Programmer for the Java 2 Platform 1.4

来年度7月までに、「CCNPのBCMSNとBSCI」、「XMLマスター:プロフェッショナル

てな感じを想定しています。余裕あったらCCNPの残り二つも採ってしまいたいですけどね。

来年8月以降はLPICとIBM系の資格取得(DB2、WebSphereなど)を予定。それ以降は国家試験やら、CCIEへの挑戦につなげられたらと思っています。

まぁ、計画というより妄言なので大きく風呂敷を広げてみました。途中に医療知識に関する資格も採る予定です。仕事上必要になるでしょうしね。

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PMP受験日記 合格

本日、茅場町タワー15Fで13:00からのPMP試験を受けてきました。

前日までの模擬試験(会社が用意してくれた)の結果が75~85%の正答率。合格の正答率が70%以上ということで、模擬試験どおりの実力がでれば合格ということでした。

結果として74%の正答率で合格しました。ぎりぎりです・・・

以下、戯言になりますのでPMP試験に興味ある人だけ参照ください。

PMP試験は200問の4択択一問題を4時間で答える試験です。10秒で答えられる問題もありますし、ネットワーク図から回答を導き出す問題では1分以上かかるものもあります。きちんと事前に勉強していれば平均1分弱で回答する事が可能です。見直し時間40分もあまるのでテスト時間に追われる事はないでしょう。

計算問題などもあります。計算機と紙のメモ用紙、そして鉛筆が試験場から借りることができました。計算機は借りられない試験場もあると聞いています。事前に調べた方が良いでしょう。

私は、試験を提供する団体PMIがだしているPMBOKという教科書、通称カブトムシ本とよばれる問題集、そして下記CD-ROMの教材で勉強しました。

結局のところ、どれも実際の問題をそのまま反映したものではありませんでした。受験を予定されている方は、色々と教本を調べている事と思います。Rita本が良いという意見がありますが翻訳されていませんので英語力が必要です。英語力が無い場合は、私と同じような勉強法になると思います。その場合に心がける事を下記でアドバイスしたいと思います。

上記にあげた教材で得られる知識は確実に身につけてください。そのことにより問題の4割に対して自信をもって回答できるようになると思います。後の6割の問題は全て初見の問題と思ってください。この初見問題は論理的な解答を導きにくいと考えてください。従って初見問題は全てフィーリングでの解答になります。この際PMIが最も採用したがっていると推測される答えを解答します。つまりPMIイズムでの解答です。

PMIイズムを身に着けるためには、PMIが文書化・計画・各国の慣習を重んじている、というような傾向を的確に掴む必要があります。勉強する際にPMIイズム・傾向を意識して身につける必要があります。そのために語句とPMIイズム・傾向を結びつけておく必要があります。問題文の中の語句からPMIイズムを判断できるようにすると良いでしょう。

また知らない単語がたくさん出てきます。例えば対立の解決方法として最善の手法は「対決」とPMBOKや参考書・問題集に書かれているので、そのまま記憶している事と思います。それが「問題解決」として翻訳される事があります。他にも参考書の記述とは異なる翻訳があります。これは英語で語句を覚えるしか事前の対策はありません。私は右対策を行っていませんでしたので非常に苦戦しました。

以上が少ないながらアドバイスになります。

もう一度受けろといわれても合格する自信はありません。私と同じくして会社の同僚7人が受験しました。内合格人数は私を含めて3人でした。全体としての合格率が50%ということですが、それ以上に厳しい結果となりました。

しかし少なからず事前模試の成績が合否に反映されている事は確かです。6割の初見問題は常識的に考える事で大半が2択にまで絞れます。ここで平均50%以上の得点を稼ぐことができれると仮定するならば、残り4割の論理的問題の正答率が合否の鍵を握っている事が分かるでしょう。

つまり結局は確実に点が取れる暗記・論理的問題の正答率を、既存参考書を使って高めていく他に合格の道はありません。受験される方、楽に合格する道はありません。地道に頑張ってください。

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2005/09/03

日本駐車場開発の無償譲渡の受贈意志返送

日本駐車場開発から、株式の譲渡申請書が届いていました。

巽一久社長からの株式無償譲渡(相対取引)への受贈意思を返送するわけですね。9/30消印有効だそうなので、権利者の方は忘れずに。詳しい情報はここを参照ください。

9月2日の決算報告も上々。くわえて来週明けからはMM方式との重複上場になります。起爆剤になり株価上昇するといいなぁ。

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ばらいろポップ

SINGER SONGERの「ばらいろポップ」を買ってきました。

SINGER SONGERは、Cocco、くるり、それぞれ別にメインの活躍の場を持っている5人が集まって出来たバンドです。それぞれの音楽性に惹かれあうように結びついたバンドということもあって、一つの表現として纏まっている感じがします。心地よさに浸れる一品かと思います。

殆ど作詞・作曲・歌い手がCoccoですんで、椎名林檎に対する東京事変といった感じ?

Coccoが好きなら買って損はないと思います。

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2005/09/01

パワースマッシュ3 速報

リアルテニスゲームの最高峰パワースマッシュの続編が発表されました。公式サイトも用意されているようです。

初代パワスマはリアルなグラフィックながら、溜め・キャンセルというゲーム的な要素が絶妙に相俟って、スポーツゲームというカテゴリながら、格闘ゲームに近い楽しみを得られる事ができました。

パワスマ2では、ゲーム的要素を排除することで挙動面のリアリティを追求しました。しかしネットプレーの重要性が薄れ、基本戦略はスライスでの持久戦となりゲームに緊迫感がなくなりました。またギャンブル性が高まり、実力の差がはっきり表れない点、やり込み度が減ってしまったのが残念でした。

パワスマ3ではグラフィックはリアル路線を確実に踏襲しているようです。肝心のゲームシステムがどのようになるのか興味が尽きません。願わくは、ネットプレーを含んだスピーディなプレイ感覚を実現し、かつ、格闘ゲームのような実力差がはっきりし、運の入り込む余地が少ないシステムを提供してもらいたいものです。

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