« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月の18件の記事

2005/07/27

PMP受験日記1

PMP資格取得に向けて日夜勉強中です。
とかいいながら、あんまり勉強してないんですけどね・・・^^;

某教材の演習問題を解いてみました。
正答率は70パーセント程です。
これで90%とれるようになったら合格できると言われているようです。
もう少し理解度が必要みたいですね。

↓この教材なんですが・・・爺さんの話聞いてると眠くなります・・・

PMP資格は合格率50%ほどらしいんですが、
ちゃんと、しっかりやれば容易に一発合格できそうな感じです。

各39のプロセスと、そのインプット・ツールと技法・アウトプットを覚え、
それらのおおよその意味を掴めばOKでしょう。

8月末日取得を目指します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/26

CCNA受験日記1

CCNAの勉強してるんだけど・・・
ベンダー試験って本当につまんないね

技術的な知識を覚えるのは苦痛じゃないのですが、
Ciscoのルーターコマンド覚えるのが、だるすぎ。

2週間で合格狙ってるんだけど、集中力が切れてきたので
受からないかもしれないっす。

同時にPMP資格の勉強もしてるので、
記憶する量が多くて半端無い。

でも、大学時代、本気で法律勉強してたころは、
一日12時間は余裕で勉強してたわけで・・・
比較的楽なんですけどね。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

キミキス 第一報

エンターブレインが今冬『キミキス』なる恋愛シミュレーションを発売するそうです。

同じく同社から発売されている人気恋愛シミュレーションゲームシリーズ『TrueLoveStory』の開発陣が手がけるようです。

私、TLSシリーズ大好きなんですよね。

ガチで恋愛シミュレーションやってますという本気さが良いよ。

という事で公式サイトを興味深く覗いてみたところ・・・

キスがテーマとかいってる

一昔前ならキス=性行為なわけで・・・

わわわ、PS2も大人になっちゃうのね

とか、なげやりに言ってみる。

週間ファミ通の記事によると「唇だけではなく、ほっぺやおでこ、手の甲など、さまざまなキスが体験でき」、「シチュエーションは屋上や校庭、校舎裏など、豊富に用意されている」らしい。

・・・シチュ萌えゲー?

しかもマリみてのCV二人いるし、水澤摩央なんてまんま由○さんだし。

買うしかないだろ?

はい、今冬はキミキスで決まり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月箱

TYPE-MOONが同人時代に発売した「月箱」が高騰してるらしい。

何気なく、私の家に未開封のまま転がっていたりします。Fateのファンディスクが出た頃に売ろうかしらん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/25

うまくいかんもんだね

スクエニ、フージャース、レントラの合計含み損が20万円超えてるし。
長期保有と思っていても買うタイミング悪いですな・・・いつもながら。
村上は早くスクエニから消えて欲しいですね。

日駐は利確で落ちましたね。明日も続落でしょうから最終的に18000円ぐらいまで下がるのかしら。ホールドするわけだけど、なんとも心許ない。

安川は当期利益-2.18億ですか・・・
明日は投げ売りですか・・・
そうですか・・・

日本インターもぱっとしませんな。

ニイウスは相変わらず。

ふぅ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あやかしびと レビュー

人と妖(あやかし)と人妖の百鬼夜行アドベンチャーゲーム「あやかしびと」完全クリアです。

Nitro+で活躍していた中央東口氏が原画というだけで衝動買いだったわけですが・・・「沙耶の唄」のような繊細な塗りではなかったのが残念。原画師の魅力を引き出す塗りを心がけて欲しいものです。

音楽は印象に残ったものは皆無。強いて言うなら最後の戦闘で流れるOP曲だけ。音楽よければもっと印象に残るシーンが増えただろうに・・・

戦闘シーンは及第点があげられるでしょう。妖(あやかし)の血が混じった人妖達の闘い、それぞれの起源となる妖の特性を受け継いだ技の数々。TypeMoonの「Fate/stay night」まではいかないものの、スピーディーで緊迫した戦闘シーンが表現できたのではないかと思います。特に最終決戦には驚かされました。刀子編・トーニャ編・薫編と、良くも悪くも突出した戦闘シーンはなく、おとなしく纏まっているなと感じていました。しかし、すず編の最終決戦はとんでもなかった。あえてプレイヤーにクリックさせずに文字と演出を自動で表示する手法と、BGMとして流れるロック調のOPテーマが相俟って、圧倒的な緊迫感を創り出す事ができたのではないかと思います。

最終決戦を体験しなければ「あやかしびと」をやった意味がない

とまで言えるでしょう。

シナリオも良かったです。特に日常シーンが光っていました。キャラクターの個性が活きていたと思います。とくに主人公を含めた生徒会メンバー総勢9名は特に際だっていました。学園編だけを延々と続けていても飽きがこないぐらい話が紡げたのではないでしょうか。

バレバレだけど新鮮な設定でもある特徴を持ち、牛鬼を祖とする剣客兄妹、一乃谷愁厳(しゅうげん)・刀子(とうこ)。

明快単純鈍感怪力エロ先輩、ダイダラボッチを祖とするチビ、上杉刑二郎。

マルチタスクシンキング、七人ミサキを祖とする眼鏡っ子、七海伊緒(ななみいお)。

糸を束ねた第三の手となる尻尾を持つ、キキーモラを祖とする罵詈雑言娘、トーニャ・アントーノヴナ・ニキーチナ。

心を和らぐ仄かな香りを息吹く、香天女を祖とする乳でか娘、姉川さくら。

死にやすいがすぐ生き返る、ぬっぺふほふを祖とする愛の狩人、愛野狩人(あいのかりと)。

強い心・心の疎通を願う、川赤子を祖とするヌイグルミ腹話術少女、新井美羽。

現存する最強の神妖、九尾の狐のくせに尾は一本、齢200年のロリータ、如月すず。

鉄と会話し力を借りる、人妖を殺す拳法を身につけた感涙鈍感つんつん頭、如月双七。

濃すぎなメンバーですな。他の主要キャラも、どれもこれも一癖あり楽しませてくれます。

大きく刀子編・トーニャ編・薫編・すず編の4編にわかれています。途中分岐すると話が殆どかぶらないのが良いですね。すず編は他3編を終わらせてからじゃないと楽しめない作りになっているようです。

刀子編では兄である愁厳が萌えます。兄様格好良すぎです。美味しいところは全て彼がもっていくので、主人公形無し。

トーニャ編では兎に角ほわほわトーニャが最強です。話としては一番こぢんまりとしていますが。

薫編では、双七君の過去が語られます。すず嫉妬狂い編とでも言ってよいかと。

そして主人公如月双七の正体などの数々の謎は、すず編で語られる事になります。

タイトルの意味もすず編最終決戦の途中にあかされるのですが、中々上手いタイトルつけたものだと感心しました。AVGは最後までプレイしないと、本当の価値は図れないと常々思っています。この作品も、すず編後半から、見せ場が連続して起こるようになっています。最後まで根気よくプレイしましょう。

プレイ中は平凡なゲームだと思っていましたが、完全クリアした今思い返すと、それなりに心に残る佳作であったと感じます。あと数段のブラッシュアップを図れば名作に為り得たでしょうね。

少なくとも制作会社propellerの次回作には期待が持てるなと感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/18

姑獲鳥の夏 映画版

京極夏彦原作の「姑獲鳥の夏」映画版を観てきました。

途中で寝てしまいました(爆)。寝るほどつまらないという事では無いと思います。前日5時まで起きて勉強してたのが原因ですね。以下感想は途中で寝てた人間の戯言と聞き流してください。

一言で言うと面白く無かったです。(あれ?w)
雰囲気は明智小五郎シリーズみたいな古典推理サスペンスもの。何も映画でやらなくとも夏のサスペンススペシャルとかでTV放映すればいいじゃん、というぐらいの出来。尊敬する水木しげる氏役で出演できた京極氏にとっては映画化の意味はあったのかもしれないけれど・・・

そもそも京極氏の高密度の物語を、2時間程度の尺で詰め込もうというのが無理なのではないかな。京極堂シリーズの妙味は、京極堂が語る必要以上の蘊蓄にあると思っています。しかし映画版では蘊蓄の表面をなぞっているだけに過ぎなかった。深いレベルまで語るとするならば、文字ベースで反復し提示しなければ読者の理解は得られないと思うのです。時間の限りある映画は初めから京極堂シリーズを表現しうるメディアではなかったのではと思いました。

今作品の核ともなる姑獲鳥の由来。中国伝来の「こかくちょう」か、日本伝承の「うぶめ」か。この辺りの説明も不十分に感じました。「産女」と脳内変換せよという事か?。ここはきちんと文字で提示する必要があるでしょう。名称・名前の記し方には意味があり、その由来を楽しむ事ができる或る種文献的な側面が、京極堂シリーズの面白さなのだから。

結論からしまして、私としましては映画版は残念ながらお奨めできません。
原作読みましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/07/16

XMLマスター:ベーシック 合格につき

先日報告したとおり8/15迄の1ヶ月半でITテクニカル資格を2つ取れとのお達しが、入社間も無い会社様から下されました。

そこで業務でも経験していましたXMLの資格「XMLマスター:ベーシック」を1つ選択することにし勉強してきましたが・・・・

本日7/16(土)、合格いたしました。ぱちぱちぱち。

他の研修を受けながら合間に勉強したので、賞味15時間程度の勉強時間でした。しかし業務経験があるので比較的余裕の合格でした。

この試験、今年2005年6月1日からV2と名を変更し、試験範囲や出題傾向を変更したばかりです。V2試験になって知識的な問題よりも、より実践的な問題が多くなりました。具体的にはXMLソースとXSLTスタイルシートが提示され、その変換結果を選択するなどの、知識に基づいた論理的思考を求められる問題が増えています。XMLSchemaの妥当性判断問題も多くだされました。しかもXMLソースと照らし合わせ妥当になるよう穴埋めするなど、より実践的でプログラマ的な思考を求められるようになっていました。

試験範囲としてDOMが除かれた分、XSLTとXPath、XMLSchemaの問題が増えているのも特徴でしょう。とくにXMLSchemaはrestriction、extentionなどの型の派生を多く含んだ形で出題されます。応用が利くレベルまで理解していないと難しいと感じるでしょう。

またXMLSchemaでは、ルートとなりうるelementが複数ある場合の妥当性問題など、早とちりすると間違いやすい問題も見られました。十分注意する必要があります。

試験時間は60分で問題は50問。私は40分で終了したので早々退席しました。問題数に比較して試験時間は幾分余裕があるかと思います。注意すべきはアールプロメトリックの試験方法にあります。PCを用いた試験になりますが、必ず前もってチュートリアルを行っておいてください。『XMLマスター』では、XMLソースやXSLTスタイルシート、外部DTDなどが資料として表示されます。そこまでは良いのですが、複数選択問題の場合に1つチェックボックスを選択すると、その都度資料ポップアップが閉じてしまうのです。問題文と資料を比較しながらの解析が必要になる問題が多いので、これに慣れておかないと手間取るかもしれません。

また書籍での勉強ですと2つのソースを一度に広い視野を以って比較することができます。しかしPC上ですとソースの一部分をみながらの比較になります。慣れていないと少々手間取るでしょう。

といいながらもXMLの基本知識があれば4日勉強しただけで十分に受かるレベルの問題です。公式サイトで紹介されている書籍の模擬試験で9割正答するぐらいならば、合格は間違いないと考えて良いでしょう。

『XMLマスター:プロフェッショナル』の問題も公式サイトにあったので解いてみましたが、そんなに難しいものではないようです。ITスキルの資格試験としては最も簡単なレベルの資格なのではないでしょうか。

本命のIT資格試験の合格の為、アールメトリックでの試験に慣れるという意味で、受験するのも良いかもしれません。

さて、次は「CCNA」だ。がんばるぞー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/15

駐車場普通に窓埋め・・・

日本駐車場開発 前日比-690円で窓埋めでしたね。S高確実と思ったのですが、PER100倍以上にびびったのか普通に利確したようです。市場は案外熱くならず冷静だったということか。

翌週前半は引き続き窓埋めで20,000円前後まで下げそうですね。加熱しなかった反面、それからは大きく崩れることはなく権利確定日を迎えそうです。一度ぐらいリバウンドがくると面白いですね。権利確定日前に利益確定組が裁けた感じがしますので、権利落ち日は暴落はせず下がっても1,000円を越えないような気がします。株式譲渡+配当+株主優待ヤフオク売りを考えると、ホールドというシナリオも現実的になったかと思います。

私は窓埋めを拾い、譲渡を受けようかと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日もS高確定 日本駐車場開発

日本駐車場開発の株式譲渡材料、期待以上に加熱しましたね。

18,890円から2000円高で無事ストップ高達成です。本日大引け時点で、残り388,888株の特買が入っていました。少なくとも明日3,000円高の23,890円S高は決定事項といっても過言じゃないでしょう。

明日はS高確定としても、来週以降どこまで勢いが続くかはわかりません。株式分割時の一時的な供給不足・需要過多の状況に酷似しています。したがって供給バランスがとれるまで株価が上昇する事になりますが、供給不足の原因が分割とは異なります。供給不足の原因は配当狙いと同じ構図になります。

つまり少なくとも譲受権確定日の翌日8月1日に株価が下落することは確実です。本来ならば配当・株主優待の権利落ち日、つまり7月26日に株価下落するはずでしたが、その影響はかき消される事になるでしょう。

しかし、その株価暴騰が過熱しすぎた場合、仕手株と同じ状態になりうるかと思います。マネーゲームにより権利確定日前までに上値を形成し、それから急転して株価が下落する事になるでしょう。したがって天井を見極める事が重要になります。おそらく株価供給量が著しく落ちるので急騰は数日続く事になるでしょう。ひねくれた空売りを喰いながら、少なくとも3万円を越すまでは成長すると思います。

天井形成後の下落も、現在よりも上値で安定するはずです。この価格を維持したまま権利確定日の7月31日を迎える事になるかと思います。

さて8月1日の下落を予測するに、今回得られる利益を冷静に考えてみる必要があります。20株で1株の譲渡は単なる「5%の利益」とは異なるんですよね。正確には株式受渡しが行われる11月11日時点の株価から換算した「5%」です。つまり権利確定日7月31日から11月11日までの株価の行方に相当左右される利益になります。

配当金額が受け取り日の株価に比例すると考えるとわかりやすいですね。天井形成後も株式授与権のためにホールドし続けた株主は、少なからず11月まで株価を維持しようと試みるでしょう。8月1日は幾分さげるでしょうが、それからは緩やかな下降ラインを描くシナリオになるのではないでしょうか。

何はともあれ、祭りがどこまで続くか目がはなせませんな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/14

フージャースコーポレーション(8907)買い

フージャースコーポレーション(8907)を474,000で買いました。

千葉を中心に分譲マンション販売などを行っている会社です。

予定ROE37.2%、本日の株価での時期予定PER17.80倍です。毎年売上・利益を伸ばしPERは18倍程度を保っているようです。不動産系はPER20倍程度で頭打ちする業種ですので、試算すると525,000辺りが目下の目標になりそうです。

更に今期は計画の76%の契約を既に結んでおり、今期利益が上向き修正されるのではと思っています。

6年3月予定利益が29億円、前期が17円ですので1.7倍です。来期7年3月予定が36億円で今期予定の1.2倍。すでに来期分に算定されていた分譲分も前倒しで3%だけ契約されているようです。このままいきますと来期も目標達成の可能性が高く2年間は安定して株価が上昇するのではと思われます。

ちなみに来期の予定EPSは331,300円です。PER20倍まで上昇すると考えると、662,600円が適正株価になるということでしょうか。

夢を見ながら長期投資で気長にいきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/13

日本駐車場開発の株式無償譲渡

日本駐車場開発(株) (東証1部:2353) が自社ホームページのIR情報で株式無償譲渡のお知らせを発表したようです。

それによると代表取締役の巽氏が一般株主に自己保有株を無償で譲渡するとの事。条件は20株保有する毎に1株の譲受権を取得できるらしい。株価は18,000台なので40万円分の株を購入すれば1株分、つまり2万円程度の配当が貰えると同じ程度です。

目的は株式保有率を下げ浮動株比率の向上を図るということだけれど、裏の考えもありそう。株主優待・配当の権利確定日が7/25、権利落ち日は翌26日。今回の譲渡権発生は7/31時点の株主ということです。通常権利落ち日に優待上げした株価は下がるのだけれど幾分緩和することになるでしょう。翌8/1(月)に調整で売られる事になるるので結果的にはかわらないかもしれませんが。

深く考えなければ新規参入者が増えるでしょうし、20株に満たないホルダーの購買意欲を高まるわけで・・・・短期的には株価上昇は約束されたことと思います。明日はS高までいくかもしれないと期待しています。

とりあえず明日の寄りを観察して、更に譲受権をとりにいくかを判断することにします。


・・・そいや、一旦ポジションをはずしていたワタミが凄いことになってますね・・・
ワタシが弱気で逃げた銘柄は上がるということで・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/10

KOTOKO イベントライブ

本日、渋谷O-Westに、KOTOKOさんの2NDアルバム発売記念イベントライブに行ってまいりました。

先日報告したとおり抽選で招待されたわけで・・・無料ほどいいもんは無いと。7月10日(日)13時、入場時間きっかりにO-West前に着きました。どうせ招待券の整理番号順に入場するのだし急いでいっても待ち疲れるだけだしね。このあたりO-West系ライブハウス3回目になると慣れたもんです。ワタシは289番でしたので最後の方で入場いたしましたとさ。

O-Eastは2度行ったことがあったのですがO-Westは初めての来場。広さはEastの方がやや大きいかな。EastはロッカーがあるのですがWestには無く不便です。本の入った紙袋を仕舞えぬまま、ステージをそれなりに見渡せる位置を確保。おもむろにXMLの参考書をとり出しました。KOTOKOさんが登場するまで資格試験の勉強です(爆)

まもなくして赤のサーチライトが会場を照らしはじめます。そしてKOTOKOさん登場。「RETRIEVE」「Meconopsis」を続けて2曲熱唱です。どちらもアップテンポでヘヴィな低音が足元の空気を震わしていました。しかしKOTOKOさん生でも歌上手いですね。高音域の声が胸を締め付けてくるようで好きです。

その後Geneonの小倉さんと一緒にMC。KOTOKOさんはMC下手と自称しているようですけど、ぽんぽん話題もでてくるし、持ち前の性格なのか笑い8割な感じで個人的には良かったと思います。

バンド紹介ももちろんKOTOKOさんが行いました。本当に仲が良さそうで雰囲気がいいバンドだなと感じました。良い人にめぐり合えてKOTOKOさんラッキーですね。ちなみにベースの「からあげ君」の本名ですが・・・苗字、ワタシと同じですね。妙に共感ですよ。

その後アルバム曲「硝子の靡風」をしっとりと歌い上げました。KOTOKOさんが言うには楽曲を作り上げる際、イメージが頭に浮かぶそうです。「硝子の靡風」だと、うろ覚えになりますが「緑の絨毯に座る男の子が誰かを想う」イメージだそうですよ。芸術家肌ですな。

ロスのアニメEXPOで「Geneon Anime Festival」というのを開催したとかで、KOTOKOさんがどうやらライブコンサートをしたそうですね。イベントライブでも語っていたんで気になって調べてみました。アメリカのヲタもなかなか熱かったみたいですね。

入場時に数字が記入された抽選カードが配布されました。ライブの途中にサイン入りのプレゼントを抽選で配るという趣向のようです。プレゼントはサイン入りポスター2名、サイン入りライナーノーツブックレット2名、サインという名の刺青入りラスカル君ぬいぐるみ1名です。入場者は最終的に300名以上でしたので当選確率60分の1ということですね・・・

ん、俺の番号221呼ばれてるし。ってことで強運きょこ、KOTOKOのサイン入りブックレットげっとです(笑)。
近日中に画像アップしますよん。

ライブ最終曲は「4 2 1 -a will-」。たしかにエンディングに適した曲ですね。この時点でアンコールがあるものと思っていた私が居たわけですが・・・、普通に終わりの放送が流れてライブ終了です。

抽選参加ということでしたが、もうちょっとKOTOKOさんの生声を聴いていたかったです。少々ボリュームが足りなかったかなと思いました。ボリュームは9/10のライブツアーで味わえということでしょうか?。

ってことで、9/10(土)東京厚生年金会館 「KOTOKO LIVE TOUR 2005」 参加決定。6/25(土) 10:00からチケット販売開始・・・余ってるかなぁ・・・

ちなみにブログ開始から丁度100記事にあたるようです。100回の節目にKOTOKOのサインげっと。200回目には何が起こるか楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/07

買ってはいけないXML試験参考書

XML技術者の認定試験「XMLマスター:ベーシック」の受験の為、幾つか参考書籍を購入しました。その中で本当に酷いものがあったので報告します。


株式会社技術評論社から出版されています『XML技術者認定試験「XMLマスター ラーニングブック」-ベーシック 編-』が問題の書籍です。

何が酷いかと言いますと誤植が多すぎる点です。数にして60箇所もの誤植がありました。中には設問の答えである選択肢が間違っているものもあります。誤植どころか説明自体間違っている誤記もありました。正誤表が公開されていますので参照してみてください。あまりの酷さにあきれてしまうかと思います。

第一版ということで誤植があるのは仕方ない事と思います。しかし60箇所の誤植というのは前代未聞です。Amazonの感想には「お金を返してほしい」とまで書いてありました。参考書なのですから間違いは許されないわけで、通常の書籍よりも校正・校閲をしっかりする必要があるかと思います。出版社自体の能力を疑ってしまいます。

けなしまくりましたが誤植に目をつぶるならば内容的にはそれなりのものです。設問と解説というセットが連なる構成も、説明文を読むだけの構成より飽きがこないかと思います。図が多いのも好印象です。第2版になれば、まともな参考書になるのではないでしょうか。

「XMLマスター:ベーシック」の参考書としましては、認定試験の公式サイトに紹介されている参考書「XMLマスター教科書 ベーシックV2」があります。これは新たな試験範囲V2にも対応しています。従いましてメインの教科書としてはこちらを私はお奨めします。

誤植に耐えられる大らかな心がある方には誤植教科書もよかったらどうぞw

お奨め教科書
誤植教科書w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/06

ワタミ(7522)暴騰 (7/5)

先日1071円でポジションを外したワタミ(7522)が本日暴騰していました。
前日比+74の1156円だそうです。
またまた売りのタイミングを間違えたということでしょうか。
複雑な気分です。

本日、ニイウス(2731)を146,000円で約定いたしました。IBM・NRI合弁のSIerです。金融が強みで、ここ5年間の売上は常に増加の成長企業です。ROEも高く、効率のよい経営をしていると思います。PERは同業他社より高めなのが気になりますが、医療・コールセンターなど分野を拡張し売上増を狙っているそうで、もくろみ通りになりますと、その分株価上昇するかと思います。長期保有の投資を考えています。

他ポートフォリオは全面的に上がった感じですね。レントラックの様子が微妙ではありますがホールド持続します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/05

今後の予定とか

前の会社を6月30日に退社し、7月1日付で新しい会社に転職しました。いろいろ思う事があっての転職でしたが、その辺りはココに書いても面白くないからやめます。

んで、今、研修期間中です。予想していた事ではありますが相当厳しいですね。1ヶ月半でテクニカルスキルの資格試験を二つ取得し、同時に3ヶ月でPMBOKの資格を取得せよとの事。更に同時に他研修もあるので時間的に厳しいです。

テクニカルスキルは、XMLマスター:ベーシックCCNAを受験する事にしました。

XMLは比較的得意分野なので2週間程度の勉強で合格まで持っていく予定です。ネットワークの基本はわかりますがCisco関連については全くの素人です。こちらはかなり苦労すると思いますが頑張ります。ま、3ヶ月間仕事せずに勉強させてもらえると思えば天国ですね。

ということなのでゲームの進行が滞るかと思います。週末、おとボクAppendixを終えたので。「あやかしびと」をインストールするところです。寝る前にチマチマと進めることになりそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/03

KOTOKOイベントライブ当選

KOTOKOさんの2NDアルバム「硝子の靡風」の発売を先日報告しました。

binngo
CDに添付されていた発売記念プレミアム・イベントライブの応募ハガキを送付したところ見事当選しました。


05/7/10の13:00から渋谷O-Westで開催との事です。O-Eastは何度か行った事あるんですがO-Westは初めてだったりします。

当選ハガキ1枚につき1名様有効なので、当日は独り者が多そうですね。積極的に声を掛けて皆で盛り上がる事ができたらと思ってます。当選者の皆様、当日はよろしくー

P.S. 当選ハガキの地図、微妙に間違ってますね。ちりめん亭・大晶飯店は、O-Wsetの通りを挟んで丁度向かい側にあります。渋谷に不慣れな人は気をつけてね。間違って円山町のホテルにしけこまないように・・・ってO-Wset自体、ホテル街の真ん中であったりしますがw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マリア様がみてる 薔薇のミルフィーユ

マリみて新巻「薔薇のミルフィーユ」読了です。

マリみてを読む度に思う事は、文字数少ないのに読了後の満足感が大きいということ。無駄が無い展開もさることながら、行間を読ませるテクニックに長けているのが理由かと思っています。読者の想像力をかき立てる事で、何倍もの情報量を引き出しているんですね。

今回は黄白紅3薔薇ファミリーそれぞれの短編を、3段に重ねたミルフィーユ構造です。

黄薔薇の物語は、妹候補に挙がった有馬菜々の魅力を掘り下げたお話し。このまま由乃の妹に落ち着くのでしょうね。今回伺い知れた菜々の性格から鑑みるに、それまでに数々の紆余曲折は起こりそうですけどw

白薔薇の物語は、想い想われに気づく40頁超短編。穏やかな平和な白薔薇の日常でしょうか。志摩子の笑いのツボ、なんとなく共感できます。

紅薔薇の物語は、次なるステージに進む伏線の物語。いよいよ祥子様世代の卒業がちらついてきましたが、そんな中、新たな問題が浮上してきたようです。この問題を解決する過程で、ドリルと祐巳の心が通うという展開になっていくのではないかと考えています。

短編ながら、物語は大きく動いてきましたね。ひかえる冬休みでは一波乱あるのでしょう。それを越えるといよいよ、祐巳世代の生徒会選挙になります。マリみてという物語を何処で終わらすのか非常に興味深いところではありますが、少なくとも祐巳の卒業式までは続けて欲しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »