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2005/06/20

DS楽引辞典

ニンテンドーDSソフト「DS楽引辞典」を購入

和英・英和電子辞書がかねてから欲しいと思っていて、SHARP製のものなどを物色していました。どれも性能は申し分ないのですが購入にいたりませんでした。

今から考えると買い渋りの原因は二つあったようです。

一つは、仕事上PCの前に座り続ける事が多く、三省堂WebDictionary等のインターネット辞書が使えるので、必要不可欠のツールではない事です。

もう一つは、専門ハードウェアとして買う事について大げさと無意識に感じていた事でしょう。ようは私の中で電子辞書は、電卓と同じレベルのツールと認識されていたわけです。

今回購入にいたった理由は、上述の買い渋り原因の裏返しになります。ニンテンドーDSのソフトウェアとして買えるので大げさでなく、DSの利用促進・減価償却に繋がるでしょう。そして4800円という低価格ならば、実際、利用機会が少なくても買ってもいい価格帯でしょう。

さて、実際に辞書検索をしてみました。初回起動時に簡単なチュートリアルがあります。指示の通りに従うだけで一連の検索方法をトレーニングできるでしょう。てか、チュートリアルなど見なくても直感的に理解しうるユーザーインターフェースになっています。タッチスクリーン機能と優れたユーザーインターフェースが組み合わさると、説明書など要りませんね。

特に検索文字を、タッチスクリーンに直接書く検索方法は、非常に直感的です。(電子辞書なら当たり前なんですけどね・・・)。文字認識精度はあまりたかくないです。英語の「V」「U」の区別などは、意識的に書き分けないと「V」になりがちでした。

しおり機能、ワールドクロック、カレンダー、アラーム、電卓、単語帳など、諸機能もついています。ワイヤレスで検索結果等を他のDSに送信できる機能もあるようですが・・・この機能は使うことは一生ないでしょうねw

私はタッチスクリーン機能の必要性について懐疑的だったのですが、「Nintendogs」「DS楽引辞典」と具体例をだされると脱帽せざるを得ません。まさにニンテンドーDSは、ゲームボーイとは明らかに異なるエンターテイメントを提供しているといえるでしょう。

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