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2005/02/24

無線LAN受信率向上計画4

帰宅するとヤフオクで落札した、無線LANの無指向性アンテナ2台目が届いていた。

一つめはアクセスポイントに設置したので、1階リビングのネットワークメディアプレイヤーに付ける事になる。プレイヤー底面の前面パネル近くに、外部アンテナ用のコネクタがあった。アンテナのケーブルを接続する。道具は何もいらず作業は30秒で終わる。

効果の程は、公式ホームページの抜粋を参考いただきたい。

●通信距離は単体使用で1.2倍以上、双方使用で1.5倍以上に向上。

だそうだ。
アクセスポイント側だけの単体使用とは異なり、今回は双方使用だ。前回の実験の惨憺たる結果を帳消ししてくれることと期待する。今回はネットワークメディアプレイヤーにアンテナを接続したので、プレイヤーで電波強度を測定する必要がある。しかし当然そんなもん計測する機能はプレイヤーにはない。電波強度の数値計測はあきらめよう。(なんか方法あるかもしんないけど、そんな詳しくないしねー。)

と言うことで最高の計測機である「人間」・・・ていうか私が適当に判断します。

さて、受信率向上計画の発端となった、ネットワークメディアプレイヤーで再生できなかった動画を再生してみよう。再生の前に、計画発動前の再生条件との違いを確認しておくと。。。

・動画の保存場所はPCではなくNASに変更。
・それにともないメディアサーバはPC用のものから、NASのファームウェアが提供している機能のものに変更。
無線LANのアクセスポイントとネットワークメディアプレイヤーに、それぞれ無指向性アンテナを接続。




まさにBUFFALOの手先のような環境である。




これだけ売上げ貢献したんだから、満足いくパフォーマンスだしてくれよと願いつつ。いざ動画再生である。








祝!なめらか再生




AIRのOP冒頭の美凪のカットインシーンが止まらずに再生できた。(・・・まぁ、深くは語らん)

アンテナによる効果であると信じたいが、何気にNASのファームが提供しているサーバー機能が、メディアプレイヤーに最適につくられているのではと感じている。

ともあれ計画は成功である。
DVDに待避していた動画ファイルやデジカメに保存している画像ファイルをNASに保存しておけば、PCを起動せずにリビングに居ながら鑑賞できる訳だ。

今回の計画実行中、家内ローカルLANが未だに100BaseTであり、かつ馬鹿ハブでカスケードされている事に不満を覚え始めてきた。2階にあるメインPC・サブPC・NASを一つのグループとしてGbE・ジャンボフレーム対応のスイッチングハブで管理し、外部(インターネット)・無線LANアクセスポイント・それ以外の機器へのアクセスは100BaseTのグループで纏めると、無線LANのトラフィックが軽減されるかもしれない。

GbE計画は近々発動されることだろう。

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