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2005/02/21

NAS導入計画その4 合体編(笑)

BUFFALOの大容量NAS「TeraStation」と、ネットワークメディアプレイヤー「LinkTheater」とを連携させる事は、公式サイトでも公約済みである。しかし2月も後半になるのに未だ公式発表していない。

しかしながら実は、TeraStationのファームウェアを1.04にアップデートする事で、LinkTheater用のメディアサーバ機能が追加されるのである。TeraStationのファームウェアページを開いても1.03が最新版としている。ここで諦めてはいけない。

同社から発売されているネットワークHDDレコーダーシステム「Link de 録 !」対応TVチューナーBOX(PC-MV7DX/U2)のドライバのページに、何故かTeraStationのファームウェアのアップデーターがあるのだ。

さっそく1.04にファームウェアを更新してみた。更新作業はいたって簡単で、ネットワーク上に繋がっているTeraStationを自動的に検索し更新してくれる。気をつけるべきことはPC側のファイアウォールを落とす事と、ファームウェア転送時に失敗しないよう安定したネットワーク環境で行う事、ファームウェア書き換え時にTeraStationの電源を絶対落とさない事だ。ファームウェアの更新は各人の責任に委ねられる。

・・・しかし連携機能を公式に謳っていながら発売時に間に合わず、ファーム書き換えを強いている現状。各人の責任と言われても納得はいかないよな。大人の事情とは言え、ソニーのPSXといい、最近、機能未実装のままのフライング販売多くない?

と、愚痴をぼやいている内にファームウェアの更新完了です。5分かからないね。PCからTeraStationのWeb設定画面を表示すると[PCast]の項目が増えているのがわかる。「初期設定>メディアサーバ設定」と進み、メディアサーバー機能を使用するに選択。その後、画面下部の設定ボタンを押すとTeraStation側の準備はすべて完了。

あとはLinkTheaterのログイン画面からTeraStationにログインするだけ。LinkTheater添付のMediaServerソフトよりデザイン的にはマシなトップ画面が表示されれば成功。気のせいかPCへのアクセスよりも幾分速いような気がする。やはり同社製品間の連携は相性がいいのだろうか?

2ちゃんねるで同じ事を試みて、TeraStationのデータが全て飛んだというケースも報告されている。あくまでも自己責任の上でのファームウェア更新になる。しかしファームウェア更新で失敗するような個体なら、有償でも交換したほうが良いとも思う。ともあれPCを起動せずにLinkTheaterと連携できるのは、かなり使い勝手が良い。冒険をしてみても良いだけの価値はあると思う。

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