« 無線LAN受信率向上計画4 | トップページ | 麻雀格闘倶楽部 PSP版 »

2005/02/25

ときめきメモリアルOnline

ITMediaをみていて目がひんむいた。

大手ゲーム会社のコナミからPC用オンラインゲーム「ときめきメモリアルOnline」が発表されていた。

「ときめきメモリアル」といえば、ゲームに「恋愛」という要素を取り入れた革命的ゲームである。このゲームを機に、ゲームはヲタ文化の筆頭としての階段を上がっていったと思うのだ。ゲームでのバーチャル恋愛体験として紹介され、その閉塞感から一般の方の嫌悪を招いたわけだ

記憶に残っているのは大学のゼミ合宿での友達との会話である。TVのニュースをみていたところ「ときめきメモリアル」がトピックとして取り上げられたのだ。これを観た友達が嫌悪感を顕わにして、現実に女性と付き合う度胸のない人がやるものなのだろうと言った。一緒に相づちをうつ私が、実は購入済みだったことはここだけの秘密だ。

後にギャルゲーというジャンルを築くことになったゲームであるが、実質は、恋愛体験などという高尚で陳腐なものではなく、学園生活を題材にしたシミュレーションゲームなのだ。(爆弾処理ゲームとは言わないで)

私の兄貴は殆どゲームをやらない人間である。怖い物みたさなのか、当時大学四年の兄貴は、彼の友達を呼び「ときめきメモリアル」の公開プレイを行った。するとどうだろう、みんな結構楽しんでいたのである。

面白いものは面白いのである

このゲームを機に、私はエンターテイメントのカテゴライズによる貴賤をするのをやめた。映画・演劇・TVドラマ・小説・漫画・少女漫画・ゲーム。ようはシナリオの表現方法の違いにすぎない。一部の表現方法を否定する事は、良質なコンテンツを探す分母を狭めてしまうだけだ。メディア媒体の貴賤とレーティングの問題は、また別途の機会に記事にしたいと思う。

さて、脱線しまくったので話を戻そう。
「ときめきメモリアル」のオンラインゲームである。学園生活の擬似体験ゲームではあるのだろうが、一応恋愛ゲームではあるので、何かしらの「恋愛ゲーム」を成り立たせるシステムが入るのだとは思う。しかしゲーム・・・とくにネトゲのプレイ人口の男女比率は、男が圧倒的に多いだろう。ネカマと恋愛に漬れというんだろうか。

ゲームヲタな私だってひくね。

それともCOM女性を、複数人の野郎プレイヤーが奪い合うという熾烈なゲームなのだろうか?
どちらにしろ、一度はプレイするつもりだ。
こんなにゲーヲタの中でネタになるゲームはないだろうし。

|

« 無線LAN受信率向上計画4 | トップページ | 麻雀格闘倶楽部 PSP版 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49030/3068455

この記事へのトラックバック一覧です: ときめきメモリアルOnline:

« 無線LAN受信率向上計画4 | トップページ | 麻雀格闘倶楽部 PSP版 »