« NAS導入計画その2 浪費編 | トップページ | 無線LAN受信率向上計画1 »

2005/02/18

LinkTheaterファーストインプレッション

BUFFALOの無線ネットワークメディアプレイヤーLinkTheater PC-P3LWG/DVDが届いていた。

早速設置してみる。まずは無線LANの設定をした。BAFFALOの無線LAN機器間の無線LAN接続設定を容易にするAOSSという機能に対応しているらしい。アクセスポイントと、プレイヤー側のAOSSボタンを押すだけだそうだ。うちのアクセスポイントはBAFFALO製品なので、まさに恩恵を受けられるわけである。

が、プレイヤーは1階の居間に設置し、アクセスポイントは2階の自室にあった・・・ボタンを押しに行くのが面倒なので、普通に設定することに(笑)。説明書見れば簡単に設定ができた。WEPキーの登録でASCIIモードに対応しているのが嬉しい。HEX登録しかないPCIのネットワーク機器とは雲泥の差だな。

とりあえず「接続を確認するために」、ファームウェアアップデートをしてみた。問題なくアップデートがはじまる。順調である。アップデートの間に、PCへサーバーソフトをインストールし、フォルダの諸設定を行った。

さて、メディアプレイヤーから、サーバとして設定したPCに接続してみる。トップ画面から表示されているパソコン名を選択するだけである、動画の一覧が表示されたので、適当に再生してみた・・・・

コマ落ちしまくるし

無線の電波が弱いのだろうか?私の家は鉄筋コンクリートなので電波を通しにくいのも起因しているかもしれない。購入前の調査では、無線なのにコマ落ちせず問題なく再生している例が多く報告されていた。したがって購入を決断したわけだが、結果は惨憺たるものだった。

WLE-NDRという外部アンテナをつけると、無線受信が1.5倍になるらしい。何と比較して1.5倍なのか数値に一抹の不安を感じつつも、有線化前の悪あがきとして購入を決意する。ヤフオクで安く落とせればよいのだけど。

|

« NAS導入計画その2 浪費編 | トップページ | 無線LAN受信率向上計画1 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49030/2978403

この記事へのトラックバック一覧です: LinkTheaterファーストインプレッション:

« NAS導入計画その2 浪費編 | トップページ | 無線LAN受信率向上計画1 »