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2005年1月の7件の記事

2005/01/17

マビノギ応募

NEXTONが提供するMMORPG「マビノギ」のクローズドβの応募をしておきました。

公式サイトはここです。βテストの応募もしています。先にNEXTONのIDを取得しておくと、すんなり登録できるようですね。ITmediaでも、別枠で応募しています。

ま、あたったら軽くやってみようかという程度ですが、作曲システムは一度試してみたいかなと。

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XBOX購入

遂に凶箱ことハイスペックゲームマシーン「XBOX」を手に入れました。今年の春にも「XBOX2」の発表がされるわけで、現行ゲーム機の中では一番のハイスペックであっても、時流からみたらロウスペックなんだろなとか言ってみる。結局、プラチナパックに騙される事なく、TFLOの開発中止にもめげず、友達からの中古購入になりました。

譲っていただいて悪口言うようで気がひけるんですが、彼、金持ちのくせにケチです。焼肉屋「叙々苑」にいくと1皿4800円の極上カルビ頼んだり、2年に一度車買い替えたり、DVDソフトを100本単位で買ったり、TVはもちろん薄型プラズマ65型とかだったり、それでウィニングイレブン8やってたとき「このぐらいのサイズでないと臨場感が出ないよね」とか典型的成金が語る言葉吐いたりするくせに・・・

(彼と私は小学生時代からの親友です)

DVDリモコン・コントローラ二つ込みで1万円で売ってあげるとか言う。タダで譲って太っ腹なところを見せれば見直すのになぁ。現実を直視させるために、一緒にゲーム屋までいって売却値段を査定させました。

・・・・・チーン、全部で4000円になります。はい。

XBOXのシェアを考えれば当然でしょう。というか高いぐらいです。隣で4万円もしたのに・・・と、うな垂れています。部屋に一台ずつTVとPS2とイタリア製天井プロペラ(シーリングファンともいう)を揃える浪費に比べればたいしたことないよと慰めようかと思いましたが、殴られそうなのでやめときました。

結局、1000円上乗せし樋口一葉ひとりで商談成立。

そういや正月に、飲み代5000円を奢ってやったなぁ・・・と思いつつ、(小)金持ちは例に漏れずケチであるという実証が完了したわけである。

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2005/01/14

GT4始める

PS2のレーシングシミュレータゲーム グランツーリスモ4 (以下 GT4) を購入。実際の車が多数登場し、リアルな挙動と映像で人気の高い、いまや日本を代表するゲームの一つになったといっても過言ではない作品である。

私は、車に興味が殆ど無く、レースゲーム経験はマリオカートとF-ZERO程度。そんなリアル車レベル4(ギラ覚えたて)な私のファーストインプレッション。

やること多すぎて面倒

とりあえず国内B級ライセンスを取得しました。この時点で既に嫌気がさしています・・・達成度0.2%しか進んでいないし。既にやる気が萎えて参りました。車好きじゃなきゃ到底続けらんないよ。

そんな面倒くさがりやに朗報。B-Specモードという、コンピュータが勝手に操作してくれるモードがあるのです。B-Specを選択してほっとけばレース結果がでます。これでレースゲームが下手な人も安心・・・・てか、やれば、それなりに上手いんだけど情熱が沸かない人には、B-Specがあっても意味ないし。

結論。GT4終了。

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2005/01/10

雲のむこう、約束の場所

新海誠監督作品 劇場版アニメ 「雲のむこう、約束の場所」を観て来ました。

前作「ほしのこえ」を、ほぼ一人で作成した伝説から、はや2年。その間16ヶ国に発表され、DVDセールスは、国内6万、海外3万を越えたそうです。インディーズアニメのセールスとしては、現在最高記録とか。

数々の賞を受賞し、一躍注目のアーティストとして新海氏の名前は広まりました。初の長編アニメーションとなる今作品は、彼の引き出しを探る意味でも、注目の作品となったわけですが・・・

めちゃくちゃ良い。
どこかの巨匠が作った枯れた映画の何倍も面白い。

青さを前面に押し出した爽やかなジュブナイルストーリー。朝の清浄な空気を連想させる透明感、光の陰影、構図の妙。天門氏作曲のBGMも、作品に非常にマッチしている。登場人物の心の機微を音で表したかのよう。

残念だった点は、ストーリー展開が、やや巻いていたように思えた点です。1時間半という上映時間では語りきれない情報量と感じました。個人的には、あと30分分の物語の肉付けが必要だったと感じています。

ヒロキ・タクヤ・サユリの3人が共有した「あの頃」を時間を掛けて描いて欲しかった。突然姿を消したヒロインと、飛行機作成の断念のシーンが映像化されていない。意図的に省略したのかもしれないが、中盤の見せ場になったかもしれない。世界をとるか、サユリをとるかの二択にゆれる、ヒロキ・タクヤの心の葛藤も、もっと深く追求して欲しかった。蛇足かもしれないが、後日談を軽く補足する程度で触れて欲しかった。
このように注文が多くなるのも、良い作品であった裏返しかもしれません。

若き才能は埋もれさせてはいけません。そのためにもセールスが上がらなければなりません。DVD/CDが今年2月に販売されるそうです。迷いなく予約を入れておきました。

ポスト宮崎の一番手として、次回作以降も期待が高まるばかりです。

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2005/01/04

ひぐらしのなく頃に解 目明し編

サスペンス+伝奇+ホラー+推理な同人作品
「ひぐらしのなく頃に」の解答編「目明し編」をプレイしてみました。

この作品の構成は、
謎提示編4話、謎解答編4話の8話構成からなっていて
昨年の夏コミで謎提示編までの4話を公開し、
昨年の冬コミから解答編に入っています。
その意味で「ひぐらしのなく頃に」第5話にあたります。

今回は第2話「綿流し編」の解答で、
物語全般の謎が明かされるわけでありません。
「綿流し編」で提示された謎も、全て解答されているわけでありません。
それどころか一部の謎が明かされる事により、
新たな謎が浮上する事にさえなっています。

次回作第6話「罪滅し編」は今年夏コミ発表だそうです。
第8話まで全般の真相は明らかにされないでしょうが、
少しずつ答えあわせしてゆく過程も面白いものですね。

昨年、急にブレイクした感はありますが、
後2年間は、ひぐらしブームは続きそうです。

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2005/01/03

えぐいパンヤが今面白い

古くはディスクシステムのマリオゴルフに始まり
最近では、みんなのGOLFオンライン。
スポーツゲームの中でもゴルフゲームが最も好きだったりする。
そんな私が最近はまっているのが、
スカッとパンヤ」というお手軽オンラインゴルフゲームだ。

同時30人プレイ可能なオンライン大会は、
プレイヤーがリーダーとなり開催可能であり、
みんなのGOLFオンラインの様に、
大会に出場できなく泣き寝入りにはならない親切システムだ。

大会プレイでは、30人全員の玉筋がリアルタイムに表示される。
グリーン上でラインを真剣に読んでいる最中に、
200y先から豪快にチップインイーグルを決めてくるライバル達。
上級者の実力に驚いたり、そこから戦略を学べたり、
一緒にラウンドしている感覚が味わえる。
まさにオンラインゲームの醍醐味だろう。

他にも対戦部屋を作り、
マッチ・ストロークプレイが楽しめるのは
「みんGOLオンライン」と同様だ。

みんGOLとの違いは、
リアルゴルフからの完全脱却である。
すでにゴルフじゃなくて「パンヤ」という別のスポーツという前提だ。
要約すると「アズテック」とよばれる球を穴にぶち込んで世界を救う。
ゴルフゲームにあるまじき壮大なストーリーだ。

操作キャラ・キャディは、ポップで可愛らしい。
ここらへん一般ウケを狙ったというか・・・
違う方面の顧客を囲いだしたというか・・・
流石は韓国ネトゲだねと、惜しみない拍手をしたい。
ツインテールゴスロリキャラが、
クラブをくるくる回しているムービーをみると、
何のゲームなんだかわからなくなってきたりする。

そんな媚びを売るキャラとは裏腹に、
格闘ゲームばりのコマンド入力で繰り出す特殊ショットと、
風を止めたりする強力なドーピングアイテムを駆使して、
-20とかリアルゴルフではありえないスコアをたたき出す。

もちろん大会で競い合うプレイヤー誰もが
アイテムを使用できるわけで・・・
もはや大会上位者はジャンキーか、
アイテム使わなくても既に脳内神経が常人とは違う人か、
という正式サービス開始から2ヶ月たたない内に、
とんでもないレベルが高い戦いが繰り広げられている。

ちなみに基本料金は無料。
この無料というのが大きな落とし穴である。
前述のアイテムを使用する方が勝率が高い事は、
悲しいことながら事実である。
このアイテムが有料で売られていたりする。

そう「パンヤ」では勝利の為に
自らの技量を極限まで磨くか・・・
それとも悪魔(パンヤ運営会社のGamepot)に魂を売り渡すか、
どちらか二択のゲームなのである。

無料なので暇潰しと思い始めたプレイヤーも、
「勝利する方が楽しい」事は当然である。
しかし世の中はうまくできていて、
真に技量で勝てる人間など限られている。
この世の中の現実をしっかりと見極めた課金システム。
なかなかに、えぐい。

使用キャラや、装備アイテムの能力強化機能もえぐい。
飛距離が出た方が戦略が広がるのは当たり前。
というかロングホールで確実にイーグルが出せるかが勝負の鍵。
従って、飛距離を伸ばすため、当然「パワー」を強化図るわけだが、
強化の為に、PP(パンヤポイント)が必要になる。

このPPを稼ぐ方法は色々ある。
・パー以上でホールを回ったとき、
・飛距離をとばしたとき、
・アプローチでカップに寄せたとき、
・ロングチップイン・ロングパットを決めたとき、
・マッチプレイで勝ったとき、
・チーム戦で勝ったとき、
・他
つまりナイスプレーをしたときにもらえる。
下手な人は時間をかけてPPをためろということだ。

ここで悪魔は二度ささやく。
PPが貯まりやすくなるアイテムが金で買えるのである。

はっきり言おう、
「パンヤ」は金をかければ、それなりに勝つ事ができる。
これを無粋と思うか、資本主義万歳と思うかは、
とらえ方によるだろう。

ゲーセンでプレイしていると考えれば、
ドーピングアイテムを1月1000円分買うぐらい、
勝利の美酒に酔う為には、たいした出費でない・・・と考えるのは、
私が既に悪魔に魂を売った為だろうか。

ドーピングを一切しなかった去年12月の成績は50戦で優勝1回。
ジャンキーと化した今年1/1〜1/3の15戦で、優勝5回。
数字は全てを物語る。

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あけましておめでとうございます

あけましてオメデトウございます。
今年も、よろしくお願いいたします。

mixiに浮気して本サイトの更新がままならなかった昨年末。
2005年は、こちらの方をきちんと更新していければと思っていたり。

やはりmixiだと、リアルな繋がりがあって
思ったことが書けないというフラストレーションがあります。

今年の抱負はといえば、
異動になりましたので、
端末関係から、サーバ関係に、
お仕事の内容が変わることになります。

会社側に要求していた事に対するレスポンスなら、
Linux系のサーバ構築をやらせていただけるはずなので、
その場合は、楽しく過ごせそうなので、
全力を以って勉強しまくる所存。

Windows系サーバの人員としての異動ならば、
早々に就職活動をすすめようかと。

どちらにしろ心機一転して、
仕事に打ち込める環境を作るのが今年の目標です。

さて、がんばりましょか。

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