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2004年9月の3件の記事

2004/09/06

久々テニス

台風直撃だとか、台風前夜だとか、
週末の度に雨振るのはいかがなものかと。

先週末の土曜日は14時までは、どうにか持ちこたえ
雨天中止と休日出勤で1ヶ月ぶりとなる
テニスを楽しむ事ができた。

11時から14時まで、ぶっ続け3時間なわけだが、
体力配分を考え、前半抑えたのが功を奏したのか、
3時間倒れる事なくプレイできました。

ストロークも久々な割には安定し、
試合形式練習でも、それなりの活躍。

来週も2コマ3時間の予約を入れておいたのだけど・・・
台風18号だとか、19号だとか、
今年の夏はどうなっちゃったの?と言いたいぐらい
文字通り日本列島に台風が当たり年。

週末ぐらいテニスさせてほしいなぁ・・・

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2004/09/02

SNSファーストインプレッション

SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)の
ファーストインプレッションなんだけど、
言いえて妙な事を後から言われた。

いいともの友達の輪.net

同一の趣味や所属の個人を探せるので、
話の輪に入りやすいのは確かだ。
しかし実名勝負な世界なんで、
インターネットをここまで大きくした要因のひとつ
ある程度の匿名性の確保が図れない。

ここに面白さを見出せるか否かが、
SNSにはまる人と、はまらない人の違いだろうか?

先日の日記で、
コンテンツの繋がりから、個人への繋がりを
リンケージの発展として書いた覚えがあるけど、
それは真でもあるし、違うような気もしてきた。

これまた突っ込まれたことだけど、
インターネットはコンテンツレベルで数珠繋ぎしてこそ、
その有用性が増すわけで、
個人同士のリンケージには情報検索としての価値はない。
むしろ煩雑とする。

しかし個人の繋がりというのは、
ひとつのコンテンツとも言うことができる
ひとつのエンターテイメントとして楽しむのが吉だろう。

さて、週末にもうひとり引き込むか

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2004/09/01

ソーシャルネットワーキング

ソーシャルネットワーキングという言葉を
恥かしながら今日知った。

ネットワーク、とくにWWWのリンケージの発展である。

ホームページのハイパーリンクは、
単にWWWの他ページを繋ぐ記述に過ぎない。
しかし、それこそがWWWの名の通り、
世界中を網の目で繋いだのは自明の通りだ、

このハイパーリンクに指向性を持たせた物がある。
テーマでのグルーピングを目的とするリンク群である。
同一のテーマのホームページ運営者が、交互にリンクを結び、
サークル状、スター状にリンケージを形成する。
相互に補完しつつテーマを深く掘り下げる事が可能である。

blogのトラックバックは、より動的なリンケージの姿だ。
最初は同一テーマの繋がりに過ぎないが、
新たなテーマが派生し、
ひとつの有機的なコンテンツが形成される。

そしてソーシャルネットワーキングである。
ソーシャルネットワーキングは、コンテンツの繋がりを目的としたリンケージではない。
WWWの技術を介して、それを利用する人。
個人と個人の繋がりを目的としている。

友達の友達と、友達の輪を辿る事ができ、
共通の所属、趣味、関心、様々なカテゴリでグループに参加する事もできる。
10人の友達をもつとすると、友達の友達、その友達と、
6回友達の輪を辿る事で、世界中のすべての人間が繋がる事になるという。
狭い日本、しかもIT技術の新しいものに敏感な人の繋がりとすると、
結構、知人が多いのではないかと思う。

詳しくはこの記事から各ソーシャルネットワーキングサイトを参照のこと

ちょっと参加してみます。
感想は近日中に・・・

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